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くだらないの中に

TEAM NACSとか

趣味遍歴(という名の推し遍歴)

お題「あなたの趣味遍歴」

というお題があって面白そうだったので書いてみます。

趣味というより推し遍歴みたいな感じだけど。

馬鹿長くなりますので、覚悟してください。

 

 

1.今井翼さん(1年)

初めて明確に「好き」となったのはこの人。

小学校4年生くらいかな。

雑誌明星を買ってポスター貼ったりしていました。

当時はジャニーズJrの番組がとても多く、見る機会も多かったんですよね。

タッキーこと滝沢秀明さんがJrのトップに君臨していた時代です。

 

2.Kinkikids 堂本剛さん(2年)

小学校5年秋~中学校1年生夏くらいまでかな。

今井翼さん目当てで見たドラマ『サマースノー』で惚れてしまいました。

ごめんよ今井君。今考えれば完全な浮気だ。

浮気から本気に流れていくやつだ。

出演番組を録画・保存したり、CDや雑誌を買ったりし始めました。

お父さんのパソコンを借りて、ネットでファンサイトを見始めたのもこの頃。

『E album』に付いていたフィルムコンサートの応募券が当たり、

地方から遠路はるばる横浜アリーナまで観に行きました。

当時小学6年生。

お母さんを説得して、横浜まで付いてきてもらいました。

そこで初めて観たキンキのお二人。

殆ど豆粒状態でしたが、一回くらい近くの通路に来てくれて嬉しかったな。

 

3.キングコング 西野亮廣さん(数カ月)

何故ジャニーズから突然お笑いにいったのか。

というのも私の兄がお笑い好きで、その影響で私も色々見ていたのです。

当時深夜に『はねるのトびら』が放送されていて、

それを兄と一緒に見てたのだと思います。

出演されていた西野さんが格好良い&面白いで好きになった、のだと思います。

その前はキンキの剛さんが好きでしたから、

その時点で格好良い&面白い男性はタイプだったのでしょう。

ちょうどその頃『オンエアバトル』や『エンタの神様』が盛り上がっていて、

芸人さんが特集されている雑誌やテレビも多かったのも影響していたのかな。

でも西野さんは短かったな、数カ月とか?

中一春~秋くらいで、次に移ります。

それにしても今は芸人さんというよりクリエイターっぽいですね。

色々炎上もしているようですが。

 

4.アンジャッシュ 児嶋一哉さん(一年強)

今度はイケメンですらなくなりましたね。(笑)

いまいちきっかけは思い出せないのですが、

お笑い番組を見て面白くて好きになって~って感じだと思います。

当時は今のようにイジられキャラではなかったですし、

コントも緻密に計算されている感じがして、

面白いだけじゃないところに惹かれたのだと思います。

世間的にアンジャッシュの格好良い担当は渡部さんだと思いますが、

私はそれよりその好きなネタを書いている児嶋さんが好きでした。

”才能”的な部分に魅力を感じ始めたのはこの頃からかも。

お笑いブームまっただ中で、私の住んでいた地方にも営業に来てくれて。

自分の住んでいる県は勿論、隣の県くらいまでなら遠征してました。

一度またお母さんに頼み込んで、浅草のイベントに行ったことも。

遠征癖はここからか。(笑)

一緒に写真撮っていただいたこともありました。

中1~2年でそんな人ファンの中にもいなかったので、

相当目立っていたと思いますし、もしかしたら覚えられていたのでは。

お笑いブームに乗ってどんどん売れていく様子を見られるのは嬉しかったです。

好きだったのは中1の秋~中2冬くらいかな。

短いながら、相当濃い時間を過ごしていたと思います。

 

5.ポルノグラフィティ 新藤晴一さん(4年半)

私の中のお笑いブームが去って音楽の人に移りました。

きっかけはレンタルショップでアルバムを借りたこと。

中学2年生の秋冬くらいかな。

2ndアルバム『foo?』の中の『空想科学少年』を聴いて衝撃を受けました。

またもや兄の影響でポルノグラフィティはよく聴いていたのですが、

アルバムを聴くのは初めてで。

歌詞もじっくり読んだことが無かったので、

晴一さんの物語を読んでいるような歌詞の世界観に衝撃を受け、

もうそこからは坂を転がるようにどっぷりハマっていきました。

過去のCDを借り、新譜が出れば買い、雑誌も読み漁り、

そしてついにファンクラブに足を踏み入れます。

好きになってからファンクラブに入るまでに一年弱。

でも入会して早々、ベースのTamaさんが脱退を表明。

ものすごーくショックを受けたのを覚えています。

ポルノの初めてのライブは『PURPLE’S』。

お馴染みのお母さんを引き連れての参戦です。

そのライブではもう2人体制になっていたので、

私は結局3人でのポルノグラフィティを生で見ることはできませんでした。

Tamaさんのソロライブには行ったのでTamaさん自体は見たこと有)

Tamaさん何しているんだろーっと思って検索をかけたら、

一年ほど前に音楽Pの本間さんのSNSに登場していた模様。

良かった生きてた……。

高校に入学した頃、ホールツアーをしており、

何回か良い席で彼らを拝むことができました。

ファンサと呼ばれるものの存在を知ったのもこの頃。

手を伸ばしたら届きそうな位置に晴一さんがいて、ドキドキしたなぁ。

さてさて、そんなこんなで、

Tamaさんが脱退された後もファンを続けていたわけですが、

気が付けば心底惚れ込んでいた晴一さんの歌詞に

グっとこなくなってきている自分に気が付きました。

ハネウマライダー』の辺りからかしら。

シングルを聴いてもアルバムを聴いてもときめきを感じなくなってしまい、

気が付けば曲を聴かなくなっていました。

けれども、今でも音楽番組から彼らの歌声が聞こえてくれば見てしまいます。

昭仁さんの声は唯一無二。素晴らしい。

音楽の、歌詞の、ライブの楽しさを教えてくれたのも彼らでしたので、

それは本当に本当に感謝しています。

大好きな曲は『ダイアリー00/08/26』です。

一回も生では聴くことができませんでした。

今でもそれが心残りです。

 

7.椎名林檎東京事変) (高校1年~現在)

中3の終わりくらいかなー。

東京事変が結成されて、『群青日和』の最初の露出の頃から見てました。

なんて格好良いんだろうと思って、

高校に入ってiPodを買ってもらったのをきっかけに、

事変と林檎さんの曲を片っ端から聴くようになりました。

林檎さんのファンクラブには入っていませんし、

ライブに行ったのも大学生になってから。

林檎さん1回と、事変3回かな。

そこまで必死に追っかけているわけではありませんが、曲を出せば聴きます。

事変は解散ライブに奇跡的に当たって行くことができて、

解散は本当に悲しかったけど、メンバーが結構ニコニコしてたので、

あまり悲観してはいけないのだなと思いました。

昨年の紅白歌合戦椎名林檎さんが歌ったとき、

バックにいたのは東京事変のメンバーでした。

それまでもベースの亀田さんとかギターの浮雲さんは、

よく林檎さんとお仕事されていましたし、

一葉さんもお見掛けすることはあったけれど。

解散後刃田さんが林檎さんとお仕事するのは初めてだったので、

ただただ、画面にくぎ付けで動けませんでした。

私は刃田さんが好きでした。

左利きのオープンハンド奏法で、体はちっちゃいのにパワフルで。

ドラムにこんなに目を奪われるなんて初めてでした。

けれど他のメンバーと違い、そこまでこの業界に固執している感じがなく、

解散したらドラム辞めちゃうんじゃないかと少し気掛かりで。

実際地元の島根に帰りましたしね。

今はRADWINPSのサポートとかをされているようで安心しましたが、

そんな感じでちょっと心配になるような人だったんです。

(私が勝手に心配しているだけなのですが)

そんな刃田さんが、林檎さんと一緒にいる。

事変が、5人揃ってる。

音楽が鳴っている。

もう嬉しくて嬉しくて嬉しくて。

気が付いたら泣いていました。

傍から見れば熱は無くても、想いはあったようです。

一回きりだったけど、それでも、ありがとうという気持ちでいっぱい。

ちなみに初期メンバーのキーボードH是都Mさんも好きです。

あんなに遊んでいるピアノを見たのは初めて。(笑)

好きな曲は、事変なら『透明人間』『落日』。

林檎さんなら『丸の内サディスティック』『すべりだい』『迷彩』。

 

6.RIP SLYME(高2~現在)

高校2年生くらいの頃ですね。

ちょうどDJのFUMIYAが療養していてくるりとコラボしてた辺りかな。

きっかけはあんまり覚えていないのですが、

CDを借り、気が付いたら好きになっていました。

(こちらも今思えばお兄ちゃんが良く聴いてた)

仲良かった友達が同じくRIP好きと言ってくれていたのも影響したと思います。

やっぱり好きなものが同じ人が近くにいると、熱上がりますもん。

近所のレンタルショップにライブDVDが置いてあって、

それを何度も何度も見ていました。

RIPのファンクラブは1万人だかの人数制限があって、

私がファンになった頃は制限を超えていたので入会できなくて。

1年くらい待って、募集再開されてやっと入れたんですよね。

今はいつでもウェルカム状態みたいですけど。(笑)

ファンクラブに入ったあたりでFUMIYAが復活して、

復活ライブには当たらなくて行けなかったけど、

その直後の武道館ライブが初めてのRIPでした。

『EPOCH』のあたりかなー。

高校卒業直前でした。

そういえば高校の時はペンタブ使って画像加工サイト運営してたな私。

携帯の待ち受け作るサイト!

当時流行ってたんですよ、待ち受けの画像作って配信するの。

カナヘイさんとか、知りません?

あとたぶんブログやり始めたのもこの頃。

大学に入って一人暮らしを始めて、自由になって。

ライブとかもどんどん行くようになりました。

RIPは比較的チケットが取りやすいので、遠征はしたことがありません。

彼らのライブは本当に楽しいです。

踊って騒いで疲れます。(笑)

ちなみに好きなメンバーはPESくん。

顔も好きですが、やはりリリック(歌詞)とか曲とか、

才能溢れている感が堪りません。

最近はILMARIの声の良さを再発見しています。

今はSUさんのことでザワついているようですが、

元々モテ男なのであんまり気にしていません。(笑)

早く落ち着くと良いね。

あ、RIPは好きだけど、別にHIP HOPが好きなわけではありません。

あしからず。

好きな曲は『Super Shooter』

 

7.ラーメンズ 小林賢太郎さん(高3~現在)

高3くらいかなー。

ようつべでラーメンズのコントを見て、

あまりにも他とは異なっていて衝撃を受けた覚えがあります。

そのときに見たのは、『初男』。

youtu.be

設定が斬新すぎて「なんだろうこの人達は」と思いました。

そこから色々漁って、

当時全盛だったmixiのコミュニティとかで情報を得て、

ブロガーさんと繋がるなど交流が増えました。

ラーメンズから入って、賢太郎さんのポツネンとかKKPに移行して、

賢太郎さんの才能溢れすぎて止まらない感にときめきました。

そう、私は才能のある人が好きなんですね。

ただ顔が格好良いとかではなく、色々創ったりできる人。

ラーメンズでの本公演は『TOWER』を観に行ったことがあります。

大学の友達8人くらいに頼んで申し込んでもチケットが取れず、

結果ネットで知り合った人に譲っていただきました。

2009年の『TOWER』以降ラーメンズとしての公演はされておりません。

昨年カジャラ#1『大人たるもの』で久しぶりに2人で共演しましたが、

他にも演者はいましたし、ラーメンズではありませんでした。

でもやっぱり2人が揃うと面白いし化学反応が起きると思っているので、

ファンとしてはまた活動してくれたらな、と思ってやみません。

まぁチケット取るの死ぬほど大変でしょうけど。(笑)

 

8.TEAM NACS 安田顕さん(大学3年~現在)

はーやっとここまできた。(笑)

こちらは依然きっかけを書いたことがあるので、

こちらをご覧になっていただけると幸い。

a8p-konatsu.hatenablog.com

ちょうどNACSを好きになった時期に、

大学のゼミでTwitterに登録しろというお題が出まして。

(情報系だったので新しいものには触れろスタンス)

そこでTwitterを始めたことでどんどんファンの方とも繋がり、

全国色々な場所に知り合いができました。

そしてNACSのファンになったことにより、

今まで乗ったこと無かった飛行機にも乗るようになり、

一人飛行機一人新幹線、一人遠征当たり前になりました。

まぁ遠征先でファン友に会うことが多いので、結果一人ではないのですが。

同年代は勿論、年代の異なる方との交流も増え、

ググッと世界を広げることができたのはNACSのおかげです。

客演観に行くから、色々な作品に触れることもできたしね。

感謝感謝。

今年でファン歴7年目。

気がつきゃ遠いところまできたもんだ。

 

9.星野源(2015年後半~現在)

林檎さん、RIP、ラーメンズ、NACS。

これ以上好きなものを増やしたら死ぬぞ、と思っていたのですが。

『SUN』で芽生えた好きが、

今では随分と大きく育ってしまい途方に暮れています。(笑)

源さんの書いた本買っちゃってるし、

CDも借りたりDLしちゃってるし、出演番組も録画してる。

夏にはライブに行く予定が……。

悪あがきとしてまだラジオには手を出していません。

でもこれもいつまでもつか。

時間の問題ですね(笑)

好きな曲はあえて書きません。

まだこれが好きと語れるほど詳しくないと思うので。

また今度機会があれば。

 

 

あー長かった!

ばかじゃないの。(笑)

こうやってきちんと振り返ったのは初めてです。

こうみるとお母さんの寛容さと、兄の影響と、ネットのおかげ感満載。

そして私は何かを創ったりする才能のある人が好き、という結論がでました。

だから世間でいうところの若手イケメン俳優とかに興味を持てないんだな。

 

ここまで読んだ方がいらっしゃったら本当にお疲れ様でございました。