くだらないの中に

TEAM NACSとか

森崎博之 46歳誕生日!

 

今日はモリの46歳の誕生日。おめでとうございます。46歳…。NACSメンバー、というより芸能人って皆様大体実年齢よりも若く見えることが多いので、数字を見てもピンとこないことが多いです。モリもしかり。ファンの贔屓目だということは分かっているけれど、それにしたって可愛すぎる。ベリーベリーキュート。世の中のおじさんがこぞってモリくらいソーキュートだったら満員電車もイライラしないのにね。

 

モリといえば直近は『ミックス』ですが、それに関しては先日話したので割愛。モリの演技はよく「でっかい引き出しが1個!」なんて揶揄されることがあります。まぁ確かにお芝居に関してはあんまり器用なタイプではないのかもしれません。けれど、私はそのでっかい引き出しが大好きですし、人柄と同じく全てを包み込んでしまうような大きくて丸くて暖かい声色で表現するそれは、モリにしかできない個性だと思います。『FOUR』で顕さんが作・演出した『すばらしい日々』っていう作品があるんですけど、見たことありますでしょうか。内容のほとんどがふざけた感じではあるのですが、最後の最後で泣かせにくるんですよ。そのシーンを1人で担ってるのがモリ。あの話し方が私はだめでね。それまで笑ってたのに、急に心臓がギュってなるんです。そのとき流れる曲だったり光の演出だったりももちろん影響しているとは思うのですが、思い出しただけでちょっと泣きそう。あの作品の鍵を握るシーンを、モリに任せた顕さんは、きっとあのとき誰よりもモリのお芝居を理解していた人なんじゃないかなって思っています。話の内容上、リーダーであるモリが適任だっただけかもしれません。けれど、それをモリに任せられると思わなかったらこの脚本を書いていないように思うのです。演劇研究会に入ってからずっとモリのそばにいた顕さん。モリが学生芝居を変えようとしていた意図を汲み取って一緒に行動を起こした顕さん。当時はジャイアンみたいだったモリが安田顕という友人を得たことで他の部員と打ち解け、大泉洋佐藤重幸音尾琢真の3名と出会い演劇ユニットを結成なんて、まるで青春映画じゃないですか。話が少し逸れましたが、そんな顕さんだからこそモリを起用し、そしてモリのあのお芝居が生まれたのだと思います。ほかにも下荒井の大造兄ちゃんも好きだしWARRIORの勝家も好き。特に勝家に関しては「さぁさその首、天高く舞いあげようぞ!」っていう台詞が大好きで、それをCFRに投稿したら彼らに読まれたっていう思い出もあり、印象的です。…思っていた以上に、私はモリのお芝居が好きみたいですね。ほかの4人と違ってなかなか見る機会はないけれど、できるならもっと彼の芝居を観たいなぁと思うのです。(狼王ロボ見たかったなぁー…)

 

そしてモリといえば脚本・演出です。NACSメンバーのことが大好きで、愛がとっても大きくて、まるで大型犬みたいな印象のモリ(あくまで私の中で)。なのになんで脚本は、あんなに奥が深くて、ときに切なかったり虚しかったりするのでしよう。同一人物が書いているとは思えないときさえある不思議。顕さんは多面的だとかってよく言われるけれど、モリもそういう意味では多面的なのかもしれませんね。豪快豪傑、細かいことは気にしない!みたいな性格だったら、脚本のことで揉めた時に胃や肌が荒れたりなんてこともないはずだもの。ネアカのイメージがあるけれど、先述の大学時代のことを踏まえると、今のモリは、モリの努力によって生まれたモリな気がします。そして演出。私はモリの演出が大好き。WARRIORのときに「こうもド派手で格好いい!」なんて煽り文句がついていたれど、まさにそれ。私が本公演を初めて生で観たのはWARRIORだったのですが、冒頭の「うぉりゃー!」という全員の発声からの「侍ロマン」が流れる演出は鳥肌が止まらなかったし、本能寺の変で火に包まれる信長の演出には感動して涙が出ました。演出の衝撃で泣けたのなんてあれが初めて(そしてそれ以降ない)。下荒井や悪童、モリが演出していない公演も大好きだけれど、やっぱり私はモリの格好良さで震えるような演出が心底好きなんだと思います。次の本公演の演出もモリですね。モリにストレスがかかるのは心配だけれど、彼のつくる世界を心待ちにしてしまう自分がいるのです。

 

ファンミまで1ヶ月を切りました。今年も変わらず抽選の紙をばらまいて大笑いしてくれますように。今年も変わらずハイタッチの時に大きな笑顔で出迎えてくれますように。モリに会えるのが楽しみです。

 

お誕生日おめでとう。

近頃の話(~20171112)

テレ朝で『シン・ゴジラ』が放送されていますね。『陸王』と時刻がかぶっていたのでどちらを観るか悩んで、結局『陸王』を選びました。『シン・ゴジラ』最後まで観てたら23:20とかになるので、もう何もできないなと思いましてね。陸王観終わったので『シン・ゴジラ』に移動してパソコン起動してこれを書いております。

 

『白い刑事』の話。放送から随分経ってしまいましたね。休みの日は昼過ぎまで寝る方針をとっているので、リアルタイム視聴は最初から諦めて録画視聴しました。元敏腕弁護士、だからなのかお上品な喋り方、声の出し方でしたね。俳優さんは誰しもいくつかの声色をお持ちなのだとは思います。顕さんの声の使い方でぱっと思いつくのは4・5種類くらいですかね。俳優さんて凄い。日曜日の午前中に再放送ではない刑事ものが放送されることに驚きですがそれ以上に顕さんのヌード(背中)が出るとは思わなかったので衝撃でした。案外腰に肉がありますね。華奢なイメージ、というより実際華奢なんですけどね、なんでだろ。腰ひねってたからかな。2年に一度の黄色のパンツ姿を見る限りだと「お願いだからもっと食べて」と思わざるを得ないくらい細い。ほんとに食べませんしね。彼が静岡ではお馴染み「さわやか」でハンバーグを食べたときもこの間のぐるナイで牛肉食べたときもTLがザワつくくらいですから。肉食べたらザワつくってなに、彼は草食動物かなにかなの。いつだったかキューダイで「湯豆腐食べました」「塩むすびにハマっています」と立て続けに投稿したことがあって「お願いだから色素のあるもの食べて」とツイートしたのを思い出しました。話が逸れました。屋上のシーン。「そっちのほうがよっぽど怖い」と高い声で早口で言うあの言い方が好きです。あと小堺さんの台詞かしら「彼に理詰めで追及されたら萎縮してしまいますからねぇ」という台詞。国民の私は是非にと思ったのは内緒。日曜のあの時間に主となる視聴者がどの層なのかよくわからないのですが、それでも「主役」は「主役」です。私の中で顕さんは良い意味で「助演」だと思っていたので、こういうオファーがあることはとってもありがたいし嬉しいことだと思いました。私がファンになった頃は「安田顕」と言っても伝わる人なんてほとんどいなくて、良くて「ホタルノヒカリの山田姉さんの彼氏の二ツ木さん役の人」が伝わるくらいでした。それが今は名前で分かる人も増えて、写真を見ればほとんどの人が分かってくれる。話題作に出演しバラエティのゲストでメインで出ることも当たり前になってきました。いつか「主演」が当たり前になる日も来るのでしょうか。けれども私の夢はきっと変わらず「安田顕日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を獲得してもらう」ことな気がしています。

 

映画『ミックス』を観てきました。思いのほかモリが目立っていて嬉しかったな。東京の映画館にモリが大きく映って、彼の台詞でたくさんの人が笑うなんて。ファンとしてはなんだか胸が熱くなる瞬間でした。ほぼ満席の劇場の中で、一体どれだけの人が森崎博之を知っていたのでしょうね。存在を知っても知らずとも「面白い」は変わらない。そして映画自体がとってもとっても面白かったし最終的にはボロ泣きしてしまいました。もうね瑛太が素晴らしすぎてどうしたら良いのか分かりません。あのタイミングで頭撫でるとかどういうことですか。優しさと懐の深さで溺れそう。瑛太がやばいというかその脚本を書いた古沢さんがやばいのかもしれません。古沢さんといえば私の会社にいるとあるカメラマンさんが古沢さんに似ているんです。入社して初めて会った瞬間からずっと思っていて先輩を通して本人にも伝えています。反応はまぁまぁでした。『ミックス』、まだ観ていない人がおりましたら是非観てほしいです。映画には詳しくありませんがエンタメ映画としては100点だと思います。

 

7月に北海道に源さんのライブを観に行ったときに、『MUSIC VIDEO TOUR』というミュージックビデオ集を買ったのですがずっと見られていなくて。それをようやく昨日見ました。特典映像以外。淡々とミュージックビデオが流れるのかと思っていたら一つひとつ源さんが解説してくれるんですね。なんて贅沢な。私事ですが、大学時代に映像の勉強をしていました。そのときはミュージックビデオのディレクターになりたかったんです。今でもなれるものならなりたいくらいだけれど。なのでミュージックビデオを見るのは大好き。源さんも言っていましたが「くだらないの中に」のあの演出は謎ですね。私にはやりたかったことがいまいち伝わってきませんでしたよ。思わず笑いました。『夢の外へ』で源さんが踊っているシーンの源さんの顔が嬉しそうで嬉しそうで。笑顔に屈託なさすぎ。あのミュージックビデオを見るたびにあのダンスを踊れたら気持ちがいいだろうなと思ってしまいます。好きなのは『化物』です。解説でも話てましたがあのごちゃごちゃ感が溜まらない。見る場所を変えて何度も楽しめます。あと眼鏡パーマスーツが好き。

 

陸王』の話。地味ですが毎回出てますね。第2話は良い音様でした。それにしてもいつも大体怒ってますね。大きい声出してる。体力のいる演技だろうなぁ。役所広司という日本を代表する役者さんと2人のシーンが多いのもなんだか嬉しい。役所広司さんに琢ちゃんの演技を見てもらえているということも嬉しい。琢ちゃんにはほんとうに「演技」で勝負するだけの力があると私はずっと思っているので、このドラマがどこかの制作陣の目に留まって、飛躍してくれればと願ってやみません。もっともっと「音尾琢真」の名は広がるべきだ。キャスト陣が仲良さそうなのが時々Twitterで流れてきます。琢ちゃんは「お兄さん」の立ち位置なんだろうね。やんちゃなNACSメンバーに慣れているから、お手の物かしら。

 

 ぐるナイの話。出るのは2回目ですね。今回はあんまり目立ってなかった。でもお肉食べてて嬉しそうでしたね。良いんだよ毎日お肉食べて。それくらいのお金は持っているでしょう。まぁ顕さんが今更グルメになってもビックリしますねどね。大学時代の酒with塩の話が出ていました。ファンの中ではお馴染みの話。「安田先輩のつまみ塩って…渋い」って間違った感想を抱くやつ。箸醤油の話は初めて聞いた気がします。メジャーな話なのかな。最後のダーツ、上手く刺さって良かった。安心するポイントがおかしい。それにしても今回の衣装はなに。なんかとっても柄がセクシーな感じに思えました。ああいうジャケット着るのは珍しい気がします。スタイリストさんありがとう。

 

ぷっすまの話。『嘘の戦争』で共演していたからか、つよぽんと並んでもそこまで「ひゃー///」とはならずに済みました。顕さんとゲームが私の中で結びつかなくて違和感がありましたが実際あんまりうまくなかったのでなんだか納得しました。ゲーマーはシゲとか琢ちゃんのポジションな気がするので譲っておきましょう。そういえば顕さんとユースケさんて共演したことあったっけ?なければ是非共演してほしい人の一人です。ぐるナイにしてもぷっすまにしても、モテリの宣伝でテレビ出るとか4年前には考えられなかったな。やっぱり福田さんの知名度アップのおかげかしら。そこに顕さんの知名度アップが少しでも貢献してたら良いのだけれど。

 

ファンミが近づいてきましたね。その前に探偵3の公開か。周りはチラホラ先行上映に行っている方も。今度「大泉洋映画祭」となんともうさんくさい(褒めている)催し物があるそうで。会社から歩いて20分くらいの場所で開催されるようなのですが残念ながら平日なので難しそう。行ける人は楽しんできてください。『グッモ―エビアン』観たかったな。では。

戸次重幸 44歳誕生日

 

今日はシゲちゃんの44回目の誕生日。

 

というのを先ほど知りまして、慌ててスマートフォンでおめでとうの記事を作成しています。現在時刻朝8時39分。会社に向かう電車の中でございます。眠い。

 

シゲはつい最近『オーランドー』でお見かけしたばかり。久しぶりにハンサムを認知できた舞台でございました。44歳か。改めて口に出すと違和感がすごい。ファンの方はみな申しますけど、44歳には見えない。若すぎる肌が綺麗すぎる笑顔が少年すぎる。会社にも40代には見えない上司がいますけれど、比じゃない。10歳くらいサバ読んでもバレないんでないかい?戸次重幸という人物を知らない人に35とか36歳だって伝えたらなんの疑いもなく受け入れると思う。S◯Ⅱとかドモホ◯ンリンクルのCMに出るべきはもしかしたら彼なのかもしれない。

 

そんなシゲちゃん。私はこっそり心配していることがあります。それは体のこと。彼、しばしば何か患っているイメージがあるんです。最近は確か中耳炎でしたっけ?結構長引いてましたよね。以前は喉のポリープ。確か2回くらい手術してた気が。いずれも大きな病気ではないけれど、小さいものが複数発症するのもそれはそれで心配です。体が資本。奥様とお子様がいるから余計にね。見た目だけじゃなくて体全体も元気で若々しくいてほしいです。あ、会社の最寄りに到着。一時中断。

 

はい、仕事が終わりまして現在時刻は20:45です。続き。

 

シゲといえば、最近少し話題になった話がありますね。キューダイでのファンへの想いです。「1回観てくれるだけで良いよ」っていうやつ。私のtwitterのTLにはその話題が旅行終わり直後から流れていました。何度も観たいから貯金しているというファンの言葉。そして「無理しないで」というシゲの言葉。それに対する「そうは言っても、みんなシゲちゃんが大好きだからお金貯めて何度も観に来るんだよ」というファンの気持ちを代弁した亜樹ちゃんの言葉。そうなんですよ。好きだから、何度だって観たいから、チケットを取るんです。出来る限りお金を使うんです。それ以上でもそれ以下でもないんじゃないかな。もちろん、回数を競うって話じゃないです。1回だろうと5回だろうと0回だろうと好きなもんは好き。ただ、自分の中で融通が利くのであれば、あくまでその範囲で頑張りたいというファンの願望です。私は貯金すると言ったファンの方の気持ちが分かるけど、シゲからみたら「申し訳ない」という感情になってしまうんだと勉強になりました。このキューダイもそうだけれど、シゲの文章はほんとにシゲの声で再生されるね。シゲのシゲらしさが強く出ていて、これも一種の才能だなと思うのです。羨ましい限り。

 

さてさて。スマートフォンからの投稿はちょっと辛いのでもしかしたら他の方より短いかもしれませんがこれくらいでお許しを。シゲちゃん次はどんなお仕事が待っているのでしょう。顕さん以外は(むしろ顕さんでさえも)追えてないのでいまいちよく分かっておりません。とりあえず個人的にはファンミに行けることになったのでそこでしっかり拝んできます。しかしながらハイタッチ時のシゲについての記憶っていつもない。国民の私は顕さんで一度緊張がピークになるのですが、その後遺症なのか次に控えるシゲのことが記憶から飛びがちなんですよね。シゲのことを覚えておくことを今年は頑張りたい。これまでに何回も失敗してるけど。去年は珍しく5→1の順だったのに「次の次は顕さんだ!」って思ったらやっぱりシゲの記憶飛んだけど。今年は頑張る。

 

改めて、おめでとうございます。

 

近頃の話(~20171022)

 

「子供の事情」の記事から1カ月ほど放置しました。昨夜久しぶりに記事を投稿。顕さんが声優を務めた「DCスーパーヒーローズVS鷹の爪団」の舞台挨拶の話です。お暇でしたらぜひ。

さて、どうしてこんなにも前回から空いたのかという言い訳をしますと、まぁ仕事で毎日文章を書いているので休みの日までパソコン立ち上げて書く元気が無かったというのが正直なところ。ほんとはね、モテリのこととか本公演のこととか陸王とか色々書きたいことはあったの。けれどブログよりも睡眠時間の方が私には必要だったのです。まぁ眠い。近頃土日のどちらかは自分でも心配になるくらい寝ます。先日、土日の48時間のうち24時間は寝てました。ぶっ続けではなく合計して、ですけど。だとしても寝すぎ。やっぱり文章書くって頭使うんですかね。思いのほか消耗しているのかもしれません。

 

さて近況です。9月の頭に源さんのライブに行きました。さいたまスーパーアリーナで行われた「Continues」追加公演です。「3万人が恋ダンス」とかってワイドショーでも放送されていたので見覚えのある方もいるでしょうか。今回は私に星野源の魅力を教えてくれたお友達と念願叶って一緒に観ることができました。嬉しかった。私はその子の感性がとても好きなので、一緒に同じものを観て感想を共有し合えたことは幸福な時間でした。「Continues」では2曲インストがありまして。そのうち1曲がYMOの「Mad Pierrot」。カバー?アレンジ?だったのですが、それがかなりツボでした。原曲ではもちろんテクノのピコピコ感があるのですが、今回はサポメンやらの生音で演奏されていて、イレブンプレイのお姉さま方のダンスもあり、それはもうとっても格好良かったのです。もうずっとその曲が頭から離れない。もちろんライブ全体が素晴らしかったのですが、もしこのライブDVDが発売されたら「Mad Pierrot」を聴きたいがために買ってしまいそうな勢い。あと弾き語りステージで演奏されたスーパーガールのカバー「透明少女」もライブ後からYouTubeで何度も見てました。札幌公演では響かなかったのになんでだろう。源さんアレンジの才能が素晴らしいと思うのでいつかカバーアルバムとか作ったらいいのになんて思ったりもしました。そしてそれに伴う「SONGS」。「Mad Pierrot」ちょっとだけ流れたのになー。あ、あとずっと思っていたのですが、源さんが叩くマリンバって華があるというか引き立つ?際立つ?ほかとなんだか違うように聴こえる気がしてなりません。私吹奏楽部だったので比較的マリンバ身近な存在だったんです。吹奏楽に触れたことがない人は管楽器ばかりに目がいくかもしれませんが意外とパーカッションって演奏中に目立つ。それは重々知っていても、プラスアルファで源さんのマリンバってほかと違う気がして。ただ単に目立つように音量なりが調節されているだけかな。そしてこの事前映像の自己紹介ミスが可愛すぎると思います。

 

youtu.be

(透明少女、この間まで映像あったのに無くなっていた…!)

 

9月末。「オーランド―」を観てきました。正直ね、とっても難しかった。私には到底感想は書けそうにありません。ただただ多部ちゃんが可愛かった。可憐。キュート。そして久しぶりにシゲをまじまじと見て「ハンサムだ」と思い出しました。そう彼はハンサムだったのです。忘れてた。とあるシーンで髪がファサっとなったところがあって、もうハンサムのそれでした。男性から女性に、何百年も生き愛を探す、というまぁ難しい話なのですが、「何百年も生き」という部分で何か既視感があって。なんだろうとしばらく考えて気づきました。八尾比丘尼だと。「安田顕ひとり語り2014~ギターの調べとともに。」の題材になっていたそれです。だからなんだという話ではあるのですが、外国原作ものの舞台が苦手な私にとっては、作品を理解するための手掛かりになりました。まぁそれでも全然理解進んでないんですけどね。誰か解説してくれないかな。ディスグレイスト以来の小日向さん。小日向さんおちゃめで好き。親族代表の舞台以来の野間口さん。そしてようやく見られた池鉄さん!嬉しい。小芝風花さん可愛かった。

 

コウノドリ」の話。綾野剛さん。「最高の離婚」から好きです。源さん。いわずもがな。松岡茉優さん。顔が好き。タイプ。坂口健太郎さん。「とと姉ちゃん」での演技に好感を感じて以来気になる存在。大森南朋さん。賢太郎さんとの「LENS」以来好き。佐々木蔵之介さん。もはやいつからか分からないけど好き。もうキャストに好きな人が多すぎて辛いレベル。今回から蔵之介さんが入ると知ったときの衝撃たるや。1話目「四宮。ごめんね、迷惑かけて」「…?いや、」ってなる四宮先生の怪訝そうな不思議そうな表情がツボ過ぎてそのシーンだけ10回以上観ました。四宮先生好きです。

 

陸王」の話。願わくば、このドラマで琢ちゃんの演技がより多くの人に認められますように。それを願ってやみません。それにしたって音様渋すぎん?音様何歳だったっけってちょっと色んな疑問が湧いてくるレベル。渋いよ渋すぎるよ鉄砲玉感が凄いよ。ファンミ坊主で臨むのかな。どきどき。

 

モテリの話。チケット無事に取れました。東京で観ます。前回は大阪・福岡と遠征したりもしたのですが今回は大人しく東京で。その代り複数回観ます。まぁそれはいつものことなんですけどね。最初自分でチケット取れなくて。今までそんなことなかったので衝撃を受けました。なに、乃木坂の子がいるから?福田さんの知名度が上がっているから?怯える。結局イープラ限定とか楽天とかでどうにかこうにか。年末はモテリ一色になりそうです。

 

ファンミの話。今年も行けることになりました。5年連続です。ありがたや。ずっと当選し続けているので今年はやばい気がしていたのですが、行けました。なんかもうファンミが当たり前になっている自分が怖い。周りは結構外れている人いるもんな。CUEの神様と安田の神様に祈りを捧げておかねば。手放しで北に飛べるよう仕事を頑張ろうと思います。

 

本公演の話。フライヤー、「オーランド―」を観に行ったときにゲットしました。ビジュアル格好良いですね。写真が素晴らしいです。しかしながらタイトルフォントはちょっといただけない。もっと他になかったのかしら。オフィス系ソフトの文字加工にありそう。「WARRIOR」くらい頑張ってほしかったな。「PARAMUSHIR」の読み方、わざと公表してないそうですね。モリがインタビューで話していました。

www.hmv.co.jp

ぱらむしらー。ぱらむしゃー。うーん。SNSとかで話題に出したいときになかなか難しい。「PARAMUSHIR」と打つのも大変。うぉりゃ、みたいな略称があると便利ですよね。そうそうチケットどうにか取れました。平日ですが。仕事どうにかせねば。ほんとは遠征したことない仙台とかも行ってみたいのですが。東北仙台しかないからきついかもしれませんね。とりあえず1回は観られそうで良かったです。「日本一チケットが取れない劇団」ですからね。

 

はー3000文字超えた。疲れました。1カ月以上前の話もあるのでひとまとめ。普段と改行の雰囲気を変えたのですがいかがでしょうか。私が購読しているブログさんが毎週一週間に起きたことを改行無しで書いていて、案外改行無しでも読めるなと思ったので今回試してみました。こう日記的にずらずら書くときは良いのかもしれません。仕事で書くときはあんなに悩むのに、ブログは悩まずスラスラ書けるからほんとに嬉しい。仕事でももっと楽しく書けるように精進します。

「DCスーパーヒーローズVS鷹の爪団」初日舞台挨拶

顕さんがジョーカーの声優をやるということで

前々から必ず観に行こうと思っていた本作。

ありがたいことに初日舞台挨拶を観ることができました。

私が観たのは11:50~の、マスコミ入りの初回の舞台挨拶です。

 

natalie.mu

 

こちらに詳しいレポが出てますね。

会話の内容はこちらをご覧ください。笑

 

というのもアレなので。

上記の記事に出ていない話を少し。

 

登壇後、自己紹介をする際、顕さんがゲスト声優のなかで唯一

「観に来てくださりありがとうございます」と冒頭でお礼を言ってました。

顕さんらしくて印象的な一言です。

でもその直後「バットマン…じゃないや、えっとジョーカー役をやらせていただきました」

とまさかの役名を間違えるミス!

会場の笑いを誘っていました。

 

今回顕さんが演じたジョーカーが作中で映画を撮っていたのに関連して

「自分で映画を作るならどんなものにしますか?」という質問がありました。

顕さんの答えは「女優がどんどん脱いでいく映画」。

司会の方に「あ、マスコミの方、これを見出しに使わないでくださいね」と言われておりました。

歪みないですね、顕さん。笑

 

アフレコ時の話。

山田孝之さんから、動けるスペースが60cm四方ほどのとても狭いところで

アフレコをしたというエピソード(クレーム)があり

知英さんも同じような場所でのアフレコだったようなのですが

それを聞いて顕さんは「え、私すごく快適な場所で撮りましたよ?」と不思議そうな顔。

それに対して「それは言わない約束、」と気まずそうな監督に

一瞬その場が険悪な雰囲気(冗談ですけどね)になりました。

何故顕さんだけ好待遇だったのか…。

結局答えは聞けず、真相は闇の中です。

 

今回は山田孝之さん、知英さん、顕さん、制作者のFLOGMANさん

キャラクターのスパ田、バト田の登壇だったのですが

こういったメンバーだったからか、顕さんが結構積極的に話してた印象でした。

司会の人はいたけれど、顕さんが知英さんに話を振ることもありましたし

マイクを持つ手が下がらず、ずっと口元近くにあってすぐ話せる体制をキープされていました。

ハナタレじゃ絶対無い行動ですよね。笑

周りや状況を見て、自分の立ち位置だったり求められていることを判断し

行動しているなぁと凄く感じました。

「マルチ」が活きる瞬間ですね。

 

 

さて、最後に映画本編の話を。

私はジャスティスリーグはおろか鷹の爪すら知識がなく。

今回観に行くにあたっても楽しめるのかと少々不安に感じていました。

が、全く問題ありませんでした。

とっても面白かったです。ずっと笑ってました。

とくに、スクリーン右側に表示されている予算インジケーターは驚きましたね。

鷹の爪は映画界でも随一の「低予算映画」。

ジャスティスリーグのアクションなどで費用がかかり予算が減っていくと

それに比例するように作画が落書き状態になるというまさかの演出。

なんて斬新なんだ、と衝撃を受けました。

鷹の爪はシリーズ開始から10年ほど経つようで。

こうやって長く続くのは、こういう演出だったり発想があるからなのだぁと感じました。

 

そして顕さんのジョーカー。

先にも述べたように私はアメコミのことに関して知識がありません。

でもジョーカーのことは知っていました。

実写の映画があることも、数年前にそれを演じた俳優が若くして亡くなったことも、です。

ビジュアルも印象的ですし、ぶっ飛んだ役だろうというイメージはありました。

だからこそ、今回その役に顕さんがキャスティングされたことが心から嬉しかった。

鷹の爪、という笑うための作品であってもです。

狂気を感じる笑い声や喋り方はさすがですね。

もうこういう役の顕さん大好き。

なかなかテレビドラマでこういうのってないですから嬉しくて

もう上映中ずっと幸せな気分で「顕さん天才」って思ってました。

とはいえ、私はジョーカーの知識ペラッペラなので

原作を知っている人がどう感じるかは別問題。

あくまで私、安田顕のファンとしての意見です。

上記の記事でも触れている、ボツになった演じ方はどういうものだったのでしょう。

気になります。

 

今回の舞台挨拶は、最後に10秒間だけ一般のお客さんも撮影が許されました。

7列目くらいだったのであまり良くは撮れませんでしたが。

それでも顕さんを自分の携帯で撮影できるのは新鮮でした。

ファンミの撮影は通信機能のあるものはNGですしね。

宣伝も兼ねて、1枚載せます。

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※鷹の爪ポーズ、というそうです。

 お客さんと一緒に「たーかーのつーめー」と言いながらの撮影でした。

 

 

映画、ほんとに面白いのでぜひ大勢の方に観てほしいです。

よろしくお願いします!

 

 

『子供の事情』

観に行ってからほぼ一カ月が経ちましたが、

備忘録という感じで少し書こうと思います。

 

ネタバレ含みます。

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内ポケットの固定客

今週のお題「カバンの中身」

 

ガム。

カバンの中には、必ずと言っていいほど、ガムが入っています。

その習慣がついたのは、お仕事を始めてから。

ガムを噛むと気持ちが安定することに気付いたのがきっかけでした。

忙しかったり、集中したいときに噛むことが多いです。

カバンに入れるようになった始まりはそうでしたが、

今はお休みの日にお出かけするときも、携帯しています。

こちらは、何かに集中したいとかではなく、

一人で買い物するときの口寂しさを紛らわすためというのが目的。

お気に入りは、キシリッシュのディープミント。

他の粒ガムに比べ、固めの食感で噛みごたえがあるのが良いですね。

また、外装がただの紙ではなく、箱型になっているのがミソ。

カバンの中で1粒1粒がバラける心配がなく、

携帯するのにはもってこいなんです。

…キシリッシュの回し者みたいだな。笑

 ガムはいつもカバンの内ポケットにしまうようにしています。

ガムって小さいので、すぐ他の荷物に紛れてしまうんですよね。

「噛みたい」と思ったときにすぐ取り出せるように、

内ポケットが、彼の固定席になりました。

 

 

 ―――

趣味のことだけではなく、

色々なお題で文章が書けるようになったらなと思い、

お題に挑戦してみました。

なかなか難しいものですね。

趣味の話に比べて、全然長く書けないや。

時々、お題に取り組んでみたいと思います。