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くだらないの中に

TEAM NACSとか

『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』安田顕出演決定!

顕さんについてこんな新しい情報が入ってきました。

 

www.cinematoday.jp

 

榮倉奈々ちゃんとのW主演だそうです。

記事内でも触れていますが、

この作品は2010年にYahoo!知恵袋に投稿から広がり、

ボーカロイド初音ミクによる同名楽曲やコミックエッセイ化なども

されている、とある夫婦のエピソードが元になっています。

私も映画化の情報が発表される前にpixivコミックで読みました。

とってもシュールな感じで、これが実際に質問投稿者である

kkajunskyさんの生活内で起こっているのかと思うと

……なんとコメントしたら良いのやら(笑)

ノンフィクションが元なので、映画での結末をどうするのかも

気になるところです。

 

さて、顕さんと榮倉奈々ちゃんは、朝ドラ『瞳』で共演されています。

その時顕さんが演じた勇蔵さんは榮倉奈々ちゃん演じるヒロイン瞳のことを

好きな役でしたので、10年越しに夫婦役で共演されるのは、

なんとも嬉しい気持ちになるファンの方も多いみたいですね。

『瞳』は私がファンになる前に放送されていた作品で、

ファンになってから探して見たりもしていたのですが……

朝ドラ話数が多くて途中で離脱してしまったんですよね。

なので、正直私はピンときていないという。

でも榮倉奈々ちゃん事態は好きな女優さんなので、共演は嬉しいです。

公開は2018年春頃ということで、あと一年後くらいですね。

気長に待ちましょう。

 

秋にはモテリ、冬には本公演、

そしてそれが終わる頃には映画の番宣が始まるでしょうか。

楽しみが沢山です。

 

『みかづき』森絵都

 

中学生、もしかしたら小学校高学年辺りから、

森絵都さんの本を読んできました。

森絵都さん、今では直木賞も受賞されて、

大人の読み物を書かれるイメージがあるかもしれませんが、

スタートは児童文学です。

そして私も、その児童文学から森絵都さんの作品に触れた一人です。

森絵都さんの作品の中で、一番好きなのは『カラフル』です。

今まで読んだ本の中でも、一番好きなのは『カラフル』です。

2回くらい図書館で借りて読んで大好きになったあと、

高校生の時にハードカバーで購入したのだけれど、

当時大好きだった人に貸して、そのまま返ってきていません。

もう彼の連絡先は分からないし、

連絡を取らないと約束をしてしまったので、

私の手元に戻ってくることは、だぶんありません。

そんな苦い思い出がありながらも、私は変わらず『カラフル』が好きだし、

森絵都さんの作品が大好きです。

(一発で”もりえと”を”森絵都”に変換出来ないのが悔しい)

 

以前にもこのブログに書いたかも分かりませんが、

私はハードカバーで本を買うことは滅多にありません。

好きな作家さんは何人かいるので、

本屋で新作を見かければ「読みたいな」とは思いますが、

そのままレジに持っていくことは数えるほどです。

(好きな芸能人のエッセイ等は別。あくまで文学作品の話。)

私の本好きは小学生の図書室、からスタートしたので、

あくまで読書はお金のかからない(かかっても安い)手軽な娯楽。

大人になってもこの域を超えていないのかもしれません。

 

そんな私ですが、この『みかづき』はハードカバーで購入しました。

何故なら、サイン本と出会ってしまったから。

単純ですね、いたってミーハーな動機。

転職活動で神保町近くに伺う用事かあり、

面接終わりに立ち寄った三省堂書店神保町本店で、

サイン本のポップが掲げられている『みかづき』を見つけて、

迷うことなくレジへと並びました。

森絵都に出会ったのが13歳として、14年もの間好きな作家さんの、

サイン本を見かけて購入しないという選択肢が私の中にはありませんでした。

ホクホクした気持ちで帰宅したものの、

よく考えてみればこの作品、467ページの大作。

久しぶりにこんな厚い本を読んだもので、

思いのほか読み終えるまでに時間がかかりました。

 

さて、前置きが900字を超えましたね(笑)

相変わらず感想を書くのは苦手なので、

暇な人だけ読んでください。

(内容にも触れますので、これから読む予定の人は注意です)

 

続きを読む

史上最大CUEのミステリー修学旅行・LVレポ

 

皆様が次々とレポ等を書かれている中で

ワンテンポ遅めのレポを書きたいと思います。

ってこれ、レポとかして大丈夫ですよね?

FCイベントだからなぁと少し引っかかったのですが……

まぁ普段ファンミでレポ禁止とか聞かないし、

今回もそういう注意事項は聞いていないと思うので。

大丈夫……でしょう(笑)

以下、レポ及び感想です。

激長です。

※8700字くらいあります

 

 

まず私が参加したのは日本橋会場。

XXのLVでもお邪魔した馴染みの映画館でございます。

残席の目立った会場もあったようですが、

日本橋は見事売り切れ満員御礼での開場となりました。

座席は前から4列目センター。

できればLVではなく通常の観劇時に座りたいお席です(笑)

 

開始予定時刻の17時を5分ほど過ぎた頃、ようやくスタートしました。

 

まずはVTR。

過去の写真が次々と映し出されます。

(とはいえそこまで古くなかった気が。20周年以降…?)

(私がファンになってからのばっかりだったような気がしたのです)

呼び込みのアナウンスに誘導され、

NORD→Chima→月光→ましろ→ネクステ→大下・河野→北川・小橋

→音尾→戸次→森崎→安田→大泉→鈴井の順で登場。

(ましろの登場が結構遅くて驚きました)

(音楽班はてっきり所属の若い順かと思ってたけど…売れてるから?笑)

NORD~ネクステはステージ袖から、

他は会場後方部、客席入り口からの登場でした。

皆様持ち歌を歌い、大下・河野からは客席を練り歩き

ファンサをしながらステージに向かう使用。

NORD~ネクステまではちょっと曲名分からないのですが、

(あ、月光は『大一輪』でした!)

大下・河野『wishing smile』

北川・小橋『手と手』

音尾『勇気の翼』

戸次『Last winter song』

森崎『つぼみ』

安田『やっちゃうよ。』

大泉『バカね』

鈴井『おやG』、でした!

このタイミングで藤尾がいなかったので、

もしかして本当に全て不参加なのかと焦りました。

(結果はまぁ後半で出てきてくれましたけど)

あとくにちゃん・あきちゃんの『手と手』はちょっと嬉しかった。

あきちゃんだけじゃなく女子部としての曲ももっと増えないかな。

鈴井さんの『おやG』も嬉しかった!

でもこの曲個人的に数年は聴いていなかったので、

イントロで何の曲か判断できなくて、一瞬

『札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1』かと思ってしまって。

え、なんで鈴井さんが?

顕さん同様過去の失敗でもボヤくつもり?

と勝手に思考を巡らせてしまいました(笑)

修学旅行の会場とLV会場で温度差が出るのは当たり前なのですが、

会場の皆様がファンサをいただこうと必死になったり、

黄色い声援が飛び交っているのを見て、

「あ、普段私こんななんだな」と冷静に思う私が居ました。

だからといって今後の行動は変えないけど(笑)

印象的だったのは、シゲにハイタッチしてもらって、

嬉しすぎてなのかちょっとよろめいて、隣に居た友人ぽい人に

「良かったね!」ってよしよしされてた人がいたこと。

何だかこちらまで「良かったね」って言いたくなる光景でした。

それにしても相変わらず顕さんのハイタッチはずるい。

あれはもはやハイタッチではありません。

恋人繋ぎのように相手の指の間に自分の指を挟んで、

「ぎゅっ」ってやるんですよね、あの人。

怖いわ~恐ろしいわ~(褒めてる)。

私自身ファンミでやられたことありますし、やってるのもよく見ます。

顕さん、普段比較的飄々とされている割に、

ファンの人に対してはめっちゃ目見るし、手ぎゅってするし、

ものっすごく優しい顔をしたりするので、怖いです(褒めてる)。

あれで「ひゃっ///」ってならない人がいるのだろうかいやいない。

そんな顕さん、客席通路に降りる階段でこけるというアクシデント発生。

さすがです、持ってます。

そのあと「転んじゃいました~」と良いお声でコメント。

会場の心配をすぐさま笑いに変えてくれました。

しかしながら当人もドキドキしたのかその後の段差は一歩ずつ、

めっちゃ慎重に降りていて、またそれが会場の笑いを誘っていました。

しかしながら持ち時間は決まっていますし、

リハでの流れが崩れないように、階段以外は急に早歩き。

ファンの間をササササーと通り抜けて目指す先は、

ステージに上がる階段を登ったところにいたカメラマン。

そのカメラ目がけて「やっちゃうよ、ばかやろう」。

いただきました、やっちゃうよ。

勿論白目ですありがとうございました。

 鈴井さんはなんだか色々凄かったですね。

ステージ中央から堂々と出てきたかと思ったら、

急に客席の方に走り出し、客席との仕切りを飛び越え、

客席に乱入、そして(洋ちゃん曰く)高速徘徊。

55歳の老体に鞭打って走り回るから、もうまともに歌えず、

ぜぇぜぇしながらファンサ……と言えるのか分からないスピードで駆け抜け、

『生涯現役』を体現して下さいました(笑)

でもその結果上述の仕切り飛び越えの際、

勢い余って壁に手をぶつけて負傷。

右手から血が出ているのをオープニングトークで指摘され、

照れくさそうに出た血をペロっと舐めておりました。

(イベント終了後、また亜由美さんに怒られたんだろうな……)

 

そんなこんなでオープニングトーク

今回の修学旅行、約1000人のファンの皆様が参加されていたようですが、

みんなでゾロゾロと観光をしたわけではなく、

ランダムに1・2・3年と学年分けをされ、

学年ごとに行先も違っていれば同行するメンバーも異なっていた模様。

ちなみに、

1年生は洋ちゃん・シゲ・くにちゃん・ましろ・ネクステ佐藤の5名で、

洞爺湖を中心とした胆振

2年生は、モリ・顕さん・河野君・ネクステ田中の4名で十勝。

3年生は、鈴井さん・琢ちゃん・あきちゃん・大下君・ネクステ戸澤の

5名で空知を巡っていたそう。

皆が皆バラバラに動いていた為、1日目どんな動きをしたのかを、

報告し合っていました。

1年生以外は、学年ごとに合言葉?みたいなものを作っていたようで、

3年生は「1年しめるぞー」とか随分物騒な言葉を仕込んでました。

鈴井さんは至る所で”3年生”をアピールしており、

このイベントの始まる前に2年生が鈴井さんの前を通ったとき、

「挨拶がねぇな~」と仰り、後輩をブルつかせていたようです。

さすが鈴井さん。

そしてこの流れでまさかの琢ちゃんから水曜どうでしょう屋久島での、

小学生には見えないみすた君の話をし始め、

「それ栗生んじゃね?」を生で聞くという嬉しい出来事が。

実際「栗生んじゃね?」と言われるのは顕さんなので、

洋ちゃんから諸々の訂正は入ったのですが、ファンとしてはラッキーでした。

そういえばこの1日目の報告をしているときに、

安田さんがファンから言われたと言っていた言葉が秀逸でした。

「あの人足音がしない」

爆笑です。

確かに顕さん足音するイメージないんですよね。

いつのまにかススーって現れるイメージ。

ちなみに顕さんは匂いも殆どないです。

煙草吸うはずなのに、煙草の匂いしないんですよね。

服とか気を付けていても、髪とかからしちゃう気がするのですが。

体に脱臭機能でもついているのかな。 

 

XXでもやっていました『週刊大泉』のコーナー。

あのときはNACSメンバーの過去の恥ずかしい映像等が出ていましたが、

今回はNACSは勿論CUE25周年の歴史を紐解き、

鈴井さんを始め色々な人が被害に合っていました。

まずは鈴井貴之外国人疑惑

25年前に出演してた深夜の生放送で何故か英語でベラベラ喋る鈴井さん。

途中までは流暢に喋っていたものの、最後に、

「いぇっせふ」という謎の発言をしており、会場ザワザワ。

 たぶん「your self」って言っていたのだとは思いますが……。

続いては、打ち合わせのレスリング。

以前洋ちゃんと顕さんが二人でやっていたラジオ、ゴルゴの打ち合わせ中に、

突然二人がレスリングを始めるという謎の映像。

洋ちゃん顕さんだけじゃなく、他のスタッフがいる中、

打ち合わせに関する言葉を話しながらも、二人の体はレスリング中。

 ゴルゴのイベントか何かで流そうとして撮ったものだろう、

と言っていましたが、正直洋ちゃんと顕さん自身も、

何故こんなことをすることになったのか経緯を覚えていないとのこと。

(顕さんに関してはむしろ全てを覚えていなかった)

あまりにシュールな内容ですが、私は笑いすぎてほっぺ痛くなりました。

その次は、『WAR』の上演時に行われていた、

洋ちゃんとシゲのダイエット対決の映像です。

長年そのテープが見つからず「俺が無くしたと思ってた」と

シゲが言っていましたが、事務所で無事に見つかったそうです。

この対決、事の発端は顕さん。

当時71kgほどあった洋ちゃんは、しばしば「ダイエットする」と

口にしていたようなのですが、結局ずーっと痩せないまま。

『WAR』の際も同じようにダイエットの話題を出したのですが、

「いつも言ってるけど出来たことないべ。ダイエットでシゲに勝てるわけがない」と煽られ洋ちゃんのやる気スイッチがONになった模様。

上演中の約3週間でどちらがより体重を落とせるか戦うことになりました。

結果としては洋ちゃんが71kg→60.5kg(-10.5kg)

シゲが63kg→54kg(-9kg)

ということで洋ちゃんに軍配が上がりました。

負けたシゲがすぐさま物言いをしてましたが取り入れられず。

(それに対して現シゲ「言ってること今と変わらない」)

たった3週間で10kg落とすとか物凄く危険だと思うのですが、

よく何事もなく『WAR』をやりきれましたよね……。

対決をしていた2人でしたが、次第に変な友情が芽生え、

「シゲ、パンは駄目だ!バター使ってるぞ!」とか忠告をしたりと、

お互いを律し合い頑張ったそうです。

ちなみにこの対決、司会をしていたのは顕さん。

街角レポートをやっていた頃のようで、喋りが凄く流暢でした。

(映像に元イナダの江田さんが居たのを見逃さなかったぞ)

さてその次は、映像で昔の恥ずかしい写真をどんどん見ていこうというもの。

あきちゃんの平野ノラのようなバブリーな服装時代や、

河野君の小学校の卒業アルバムの写真、

猫を持っている音尾少年、

チェッカーズを意識した髪型のモリ、

19~20歳頃でリーゼントヘアで派手な車から顔を覗かせている鈴井さんなど。

随分と衝撃的なものがありましたね。

その後はまた映像に戻ります。

「本当のスキャンダル」という洋ちゃんの前振りの後に流れてきたのは、

「タカ、あたしツライ」という留守番電話のおかげで

鈴井さんの浮気が亜由美さんにバレたというもの。

当時ゴルゴで「CUEメンバーで一番電話に出るのが遅かった(または電話をかけてくるのが遅かった)人の秘密をバラす」という企画を行っており、

一番遅かった鈴井さんの上記の秘密が洋ちゃんによってバラされていました。

鈴井さんのやんちゃエピソードはいくつかありますからねー。

これは私前に聞いたことがありました。

週刊大泉最後を飾るのは、そう「音尾先輩ファイト」。

XXを観に行った方にはお馴染みのあれ、です。

高校時代男子新体操部に所属していた琢ちゃんの面白映像です。

今回はXXで流れていた個人だけではなく、

伝説の団体演技も初公開されていました。

北海学園時代、意気揚々と過去の自分の雄姿を見せようとした琢ちゃんが

安田先輩佐藤先輩に爆笑されたものの最初は、

実は個人演技ではなく団体演技だったとのこと。

団体演技開始数秒、ひざまずいて所謂Xポーズをとった琢ちゃん、

その素早さ及び鋭さが、先輩二人のツボだったようです。

確かに面白かった。

ごめんよ琢ちゃん。

 

さてここでメンバーは一時退席。

各界からのお祝いメッセージ映像が流れました。

北海道知事、樋口了一さん、日ハムの監督、PUFFYGLAY

錚々たる面々。

PUFFYGLAYは面白かったですね。

由美ちゃん亜美ちゃんによって相変わらず洋ちゃんはいじられ、

GLAYTAKUROさんにモリが「心中お察しします」と言われ

リーダーであることの大変さを分かち合っておりました。

(このメッセージのタイミングで私トイレにダッシュしました)

(そのため樋口さん~監督辺りを見られておりません)

 

お祝いメッセージが終わり、

今回のグッズTシャツに着替えたメンバーが登場。

ここでついに、藤尾の話題があがります。

今回オクラホマの藤尾君は、修学旅行には参加せず、

25時間かけて、100号サイズの絵を描いておりました。

修学旅行当日まで本人はそれを知らず、

旅行の出発式?の時に発表、そのまま拉致られました。

拉致られた先はCUE事務所の会議室。

布団など色々なものが用意されており、

創作をするその模様はYouTubeで生配信されていました。

満を持して幕を剥がされた、大きな絵。

背景に四季が描かれ、その上に横長と楕円の白い何か、があります。

今回のこの絵は、CUEの25周年を表してほしいとのテーマだったそう。

それを受け、CUE25周年の記念ソングになっている、

『100回目の季節』の歌詞を藤尾君なりに解釈し、描いたとのことです。

四季の上にある白は、歌詞の中で特徴的だった雪のイメージ。

横長の白はファン、楕円の白はCUE。

ファンというゆりかごの上で、CUEは活動している、ということだそう。

幕が取られてから、しばらくの間、

CUEメンバー皆星座をするようにして絵に見入ってました。

だってだって、凄かったですもん、この絵。

ベニヤ板に直接クレヨンで描いているらしく、

結構厚く色を乗せないと駄目なようでした。

いやー大作。超大作。

洋ちゃんも「これはバカにできないわ」と言ってましたけどその通り。

修学旅行に参加できなくて、本当に寂しかったと思うけど、

違う形で、藤尾君にしかできない形で、

CUEの25周年を盛大に盛り上げてくれたんだなと思いました。

本当にお疲れさまでした。

この絵、どこかで生で見る機会あるかなぁ。

今年のファンミとかで見られるといいな。

(その前にファンミに参加できるといいな)

今回のこの大作の開設を藤尾君自らされておりますー。

youtu.be

そういえばこの作品を描いている最中、

えーと修学旅行初日の深夜ですね。

洋ちゃん、そしてそのあと鈴井さんから応援(迷惑?)電話があったそうで。

特に鈴井さんに関しては1時間近く長々と話していたようで、

電話を切ったあと、亜由美さんから鈴井さん宛に

「邪魔するな」とのお叱り電話があったそう。

「深夜携帯画面に『亜由美』って出る怖さ!分かるだろ!?」という

鈴井さんの言葉に、ステージに居たCUEメンバー全員が怯えていました。

 

そしてこの絵と共にCUEメンバー全員で記念撮影。

みんなが良い笑顔が出来るように、

モリと河野君で大笑いして他のメンバーの笑顔を誘っていました。

 

さてさていよいよフィナーレです。

上でちょびっと触れた、CUE25周年の記念ソング、

『100回目の季節』を皆で歌います。

今回の曲はソロが殆ど無くて、みんなで合唱するようなスタイルでした。

(唯一洋ちゃんが最後の方で少しだけソロでした)

歌詞が表示されていたのですが、さすがに全部は覚えられず。

作詞をされた鈴井さんも解説をされていましたが、

以前ファンだった人も、色々理由があって、今はファンを辞めた人もいる。

今ファンでいてくれている人も、勿論ずっとファンでいてほしいけれど、

必ずしもそうではないだろうって思うこともある。

ずっとこの先まで一緒なんて言わないけれど、

けれども、僕たちは、なるだけ長く、

君たち(ファン)と一緒に同じ時を過ごしたい。

みたいな感じでしょうか。

私も今年でファン歴7年目に入りますが、

今まで好きだったからといってこれからも好きでいる保証は無いです。

勿論、好きでいたいとは思いますけどね。

このことは私たちファンだけが思うことではなく、

CUEの皆さんも同じように不安だったり引っかかったりしているのでしょうか。

お互いが出来るだけ長く一緒に笑顔でいられるように、

CUEという小さな事務所を愛してもらえるように、

僕たちはこれからも一生懸命頑張るよ。

ありがとう。そして出来るだけ長く、これからもよろしく。

そう、私たちファンに向けてメッセージを下さったのかなと思います。

今回のグッズとして、この曲のミュージックカードが販売されていました。

購入したのですが、まだDLはしておらず。

近々しよっと。

 

最後に一人ずつご挨拶。

NACSはやっぱり、一人一人個性がありますね。

琢ちゃんは、いつものアレをアレンジ。

「目と目の間は離れていても、いや、みんなとの距離が離れていても、

あなたの心は、(はなさなーい!)」

素晴らしいです。

琢ちゃん、最近こうやって気持ちを発信してくれることが多い気がして。

普段あまり熱っぽくないからこそ、グッときますね。

シゲは「あくまで25周年は通過点」との言葉。

XXのときもこんなことを言ってた気がするんですよねー。

ポジティブでまっすぐなシゲらしくてとても好きです。

モリは、「楽しいなぁー俺こういうの大好きだ!」という、

すごく可愛くてあったかくて、思わずニコニコしてしまう言葉。

モリだけまだFCツアーをしたことがないので、

「ツアーやろうな!みんなで行こうな!」というメッセージも。

顕さんはひとり語りの頃から変わらず、

「応援してくれる人がいて、続けていけていることへ感謝」という言葉。

この話をするときの、真剣で、でも優しい目が好きです。

洋ちゃんは「今日もいっぱい喋れた!」という可愛い言葉。

ほんとに洋ちゃんは太陽みたいで、気持ちがいい。

そして最後に鈴井さん。

今回のツアーの準備、運営をしてくれた、オールスタッフへの

ありがとうの拍手をいただけないか、というお願い。

イベント会場では割れんばかりの拍手。

鈴井さんが喋りだしても、拍手が止みませんでした。

私がLVを鑑賞していた日本橋でも、ここで拍手が起きました。

「CUEは家族運営みたいなとても小さい事務所です。

これからもきっとそれほど大きくはなりません。

この規模で、この次のゴールド、ですかね。

その頃には僕はもう相当な年寄りになるとは思いますが。

でも、続けていきたいです。」という言葉。

『生涯現役』をまたしっかりと誓って下さいました。

歌、そしてこの挨拶を聞いて、

河野君泣いてしまって、鈴井さんらに突っ込まれていました。

しかし、本当は鈴井さんの目にも涙が浮かんでいたのを、

LVの大画面で見ていた私を含めたファンは気づいています。

ありがとう。

 

メンバーがステージをはけて、

舞台袖?でLVを見てくれた皆さまに向けてのメッセージ。

洋ちゃんが「これからもよろしくねっ♪」って言いながら、

人差し指の先をほっぺに付ける可愛いポーズをしたことがきっかけで、

NACSメンバー全員が真似てやっていました。

(顕さんだけは「またね♪」でした)

そして最後にCUEメンバー総勢で「よろしくね♪」とメッセージ。

最後の最後でなにこの可愛い人達と、ファンは悶絶。

恐ろしい人達だ(褒めてる)。

 

LVレポは以上になります。

ここまで詳細に書くつもりなかったんだけど、

気が付いたら7500字越え。

ひゃー。

長くなったついでに、ちょっとだけ、私の気持ちを。

 

 

今回の、修学旅行。

結構実験的だったな、と思います。

CUEメンバー総出演、となっていたので、

私はてっきり参加者全員で同じところに向かうのだと思っていたのです。

(場面場面で登場するメンバーは違えど)

でも蓋を開ければ、ランダムなチーム分け。

CUEメンバーみんなが平等に好きな人もいるとは思いますが、

推しが居る人は、やっぱり推しのチームになりたいと思う人はいて、

私のTLにいた参加者の方にも、少しがっかりされている人は居ました。

参加したファンの人全員の声を聞いたわけではないのでアレですが、

満足度はいかがなものだったのか、と勝手に心配しております。

シゲもCUE DIARYで触れてますけどね。

所属タレント同様、CUEのファンは比較的「マルチ」な人が多いから。

そういう意味ではファンに助けられているのも0ではないと思う次第です。

そして藤尾君の件。

確かに藤尾君にしか出来ない参加の仕方だったとは思います。

絵も、とても素晴らしかった。けれども。

ツアーに参加している人の中には、「藤尾に会いたいな」っていう人も、

きっといたんだろうなって思うんですよね。

そういう人は今回のこのやり方を、どう思ったんだろう。

イベント後半~最終日にかけては参加はしていますけど、

傍から見ていてもやっぱり若干の仲間外れ感があった気がしないでもない。

と、私はどうしても思ってしまいました。

「実は皆さんに内緒で、事前に絵を描いたんです」じゃ駄目だったのか。

YouTubeでお留守番組を参加させることで、

より一体感を出す、という目的があったのかもしれないとは思いますが。

今回私のように若干のモヤっとが残った人もいると思いますし、

人によってはご意見メールを送ったりもするのかもしれません。

CUEとファンの関係性って、他の大きな事務所と違っていて、

藤尾君の絵のように、近くて支え合ってみたいなところあると思うんです。

だから思ったことはある程度伝えても良いのではと感じています。

アンケートとかも、しばしばありますしね。

今回の良かった点も、改善点になってしまったところも含めて、

今後また次のイベントや企画で、

私たちを笑顔にしてくれたら嬉しいなと思いました。

私はCUEも、CUEタレントの皆様も、スタッフの皆様も、大好きです。

 

25周年おめでとうございます。

これからもどうか、末永く。

 

 

おげんさんといっしょ

 

先日、『おげんさんといっしょ』が放送されました。

放送前から随分話題になっていたので、

ファンに限らず視聴された方は多かったのでは。

 

本編の感想の前に、少し。

放送前にテレビ、そして公式ホームページで公開されていた、

”おげんさんの動画”というPR動画がとてもツボでした。

おげんさんと、おげんさんちのねずみとのゆる~い会話がとても可愛く、

何度も何度も繰り返し見てしまいました。

テレビ版より公式ホームページの方が長いのですが、

その緩さが本人達も話しているように、ラジオのよう。

おげんさんは勿論なのですが、

ねずみの声を出している俳優の宮野真守さんの返しがとても素晴らしい。

星野源さんに関してはまだ全然詳しくないのであれですが、

おげんさんと宮野さんは以前から何かしら交流があったのでしょうか。

もしないのであれば、フリートーク力の高さに感服です。

PR動画の中で一番好きなのは、『うまそー募集』というもの。

放送時間の夜11時過ぎに食べ物の写真を見て「くそっ」とみんなで言うために

美味しそうな食事の写真(いわゆる飯テロ)を募集するのですが、

その中でおげんさんの好物ラーメンの話になります。

おげんさんラーメン好きにも関わらず、食べるとお腹を下すらしく、

冬、雪が降った日に起きた、星野源VS腹痛を話してくれました。

世間では大ブレイクと言われ、今をときめく星野源

こんな赤裸々に、そして嬉々としてこんな話をしても良いのか。

私はこういう人大好きですけどね(笑)

もしPR動画見ていない方がいたら是非ご覧になってみてください。

 

さて、本編。

事前情報では聞いていましたが、出演者が豪華。

元朝ドラヒロイン高畑充希ちゃんに、

逃げ恥で共演した藤井隆さん、

そして日頃から源さんのサポートをしているミュージシャンの面々、

声優界のプリンス宮野真守さん、

そして源さんも昔からファンだった大御所細野晴臣さん。

細野晴臣さん、正直私はよく知りません。

でも凄い人だってことは知っています。

YMO……ですよね?

(すみません世代じゃないのでどうも分からなくて)

源さんのエッセイやインタビューにも度々出てくる、星野源の憧れの人。

そんな人と自分の冠番組で共演し、

(ただの)ファンだった頃から聴いていた曲を一緒に歌う。

もう源さん本人からしたら夢のような幸せな時間だったのでしょうね。

私で言えばそうだなー、

賢太郎さんやNACSと舞台で共演、林檎さんと一緒にライブ、みたいな。

可能性も無いのに考えただけで死にそう。

なんかもう源さんの話って、夢があるなぁとしばしば思うのです。

元々は人が大好きなだったのに、

学校でうまくやれず自分を守るように「人嫌い」になろうとした。

そんな暗くて鬱屈した時代を過ごしながらも、

芝居、音楽、自己表現の場所に出会った。

ずっと大ファンだった人に「歌ってみたら?」と言われたことで

歌い手としての自分を見つけることができた。

「どれか一つに絞りなさい」という忠告を

「好きだから」という理由で無視して諦めず続けた結果、

ミュージシャン・俳優・文筆家、3つの顔を持つ唯一無二の存在になった。

 なにこのサクセスストーリー。

勿論その根底には、源さんの挑戦と努力が数え切れない程あります。

だけれど、もしかしたらって思うのです。

「努力は報われる」とか、「諦めなければ夢は叶う」とか、

「まずは一歩踏み出そう」とか。

そういう言葉たちは、大人になった今全てが本当ではないことを知っていて。

けれども、もしかしたら、もしかしたらって。

くさいな、「こんなの嘘だ」とつい追い払ってしまう言葉が、

源さんの話を聞くと、やっぱりまた信じようかなと思えたりするのです。

 私みたいな大人でもそう思えるのだから、

もし学校でうまくやれない学生さんとかがいたら、

こういう人もいるんだって知ってもらいたいなって思ったりします。

今キラキラして人生楽しそうに見える人が、

生まれたときから今まで、ずぅっとキラキラしているわけじゃないって。

それを知ったら、少しは気持ちが楽になるんじゃないかな。

と、細野晴臣さんと歌うおげんさんの姿を見ていて思いました。

 

ちょっと真面目な話になってしまいました。

失礼いたしました。

 

一時間番組でしたが、ほど良く緩く、

出演者が皆一同に楽しそうに笑顔でいたのが印象的でした。

(藤井さんが緩すぎて心配していたのも面白かった)。

やっぱり「好き」「楽しい」は人を動かすし、

それを見た人の心も動かすんだなと思いました。

とりあえず今回は単発番組でしたが、

評判が良ければ(というより良さそう)第2回もあるかもしれませんね。

ゆくゆくはレギュラー?なんて期待しております。

 

 

鈴井貴之 55歳誕生日!


本日5月6日は、ミスターこと鈴井貴之さんの55回目のお誕生日です!
おめでとうございます。

いやーもう55歳ですか。
ちょっと前にジャンボリーで50歳のお祝いした気がしたんだけどな。
会長就任おめでとうってした気がしたんだけどな。
時が経つのは早いです。

 

最近の鈴井さんといえば…
そうですね、思い出すのはこれしかありません。
離婚。
丁寧にお離婚としておきましょうか。
この話題は会報で第一報とする形だったようですが、
私も含め会報が届くのが遅かった地域もあり、
ネットニュースを先に目にしてしまった方も多かった様子。
CUEがどこまで本気で「先に会員の皆様に伝えたい」
と思っていたのかは謎ですが、
もしほんとにそういう思いがあるのであれば、
日時指定で届くように設定することもできたわけで。
そうしなかったということは、そこまで深くは考えていなかったのでしょう。
まぁ言ってしまえばたかだか所属タレントのお離婚ですから。
日時指定にするほどでもない。
それもそうなんですけどね。
でも、鈴井貴之会長と亜由美社長のお離婚はねぇ。
少し他とは違うよね。
彼らは事務所の根幹みたいなところがある、と私は思ったりもしていたので。
ネットニュースで先に知るのは正直気持ちが良いものではありませんでした。
ネットニュースは情報を要約して載せますからね、
(元)鈴井夫妻の想いがそのまま届くわけでもなし。
もやもやっとしたわけでございます。
後ほど会報が届きまして、冒頭にあったあの対談を読んだことで、
抱えていたもやもやは落ち着きました。
真相はどうであれ、読んだ限りだと険悪な印象は持たなかったからです。
私は結婚をしていません。
しかし、たとえ好き同士で結婚しても、
それが死ぬまで続く事例ばかりでないことくらいは知っています。
人は変わります。
それは別に普通のことで、仕方のないこと。
勿論ずっとお互いを必要と出来れば最高ですが、
たとえそうでなくても、それは決して悪ではない。
形が変わった。
いうなれば、鈴井さんと亜由美さんは、
お互いを「夫婦」「家族」として必要としなくなったということです。
けれども、お互いをまるまる必要としなくなったわけではなく、
「仕事仲間」「パートナー」としては、今までと変わらず必要だと思った。
そういうことなのでしょう。
私はお二人の家族でも親族でもありません。
タレントのファン、事務所のファン。
だからぶっちゃけてしまえば、彼らが夫婦でなくても、これからの仕事に、
事務所の運営に支障が無ければそれでいいのです。
勿論人柄も素晴らしいとは思いますが、私が見ているのは、
あくまで仕事をしているときの側面だけですから。
それしか見ることが出来ないのですから。
今後もしトランシーバー落としてしまっても、亜由美さんは事務所の社長として
届けに行くと言ってくれたので、安心ですね(笑)

 

昨年のジャンボリーに合わせて、
『手漕ぎボートは海を越えて』という曲が作られました。
洋ちゃんと鈴井さんで作詞をしています。
主に水曜どうでしょうでの出来事を歌詞にしているわけですが、
後半は洋ちゃんと鈴井さんのとあるエピソードのことを歌っています。
2004年にCUEは大手芸能事務所アミューズと業務提携を結びました。
その時のアミューズのプレスリリースには、
鈴井貴之並びに劇団ユニットTEAM NACSの全国展開、および全世界に向けたマネージメントやプロモーションを行う予定です。」とあります。
今まで北海道でお仕事をしてきた彼らにとっては大チャンス。
しかし洋ちゃんはこの大きな波に不安を感じていました。
そしてそんな彼に向かって鈴井さんは言いました。

 

「確かに僕たちは今、大きな海に出ようとしている。
恐らく不安もあるでしょう。
でも、安心してください。
僕らは大きなエンジンを積んだ大型船で一気に出航するわけじゃないから。
僕たちは僕たちらしく手こぎボートで海に出て行くつもりです。
危ないと思えばいつでも岸に戻れますから」

 

「海に手漕ぎボート危ないだろ!」と思ったようですが、
この言葉で洋ちゃんは随分と安心したそうです。
『手漕ぎボートは海を越えて』の前からこのエピソードは知っていましたが、
曲を聴いたことで改めて、鈴井貴之という人物の存在の大きさを知りました。
悩んだり不安になったりしたときに、こういう言葉をかけてくれる人がいるというのは、何ものにも代え難い財産だと思います。
そして全ての人がこの財産に出会えるわけではありません。
人を見出し、そして支えるという分野において、鈴井貴之の才能は計り知れない。
私もこういう人に出会いたかったです。

 

夏にはオーパーツがありますね。
次は特殊清掃員の話だそうで。
相変わらずテーマがダーク(笑)
楽しみです。

 

 

趣味遍歴(という名の推し遍歴)

お題「あなたの趣味遍歴」

というお題があって面白そうだったので書いてみます。

趣味というより推し遍歴みたいな感じだけど。

馬鹿長くなりますので、覚悟してください。

 

 

1.今井翼さん(1年)

初めて明確に「好き」となったのはこの人。

小学校4年生くらいかな。

雑誌明星を買ってポスター貼ったりしていました。

当時はジャニーズJrの番組がとても多く、見る機会も多かったんですよね。

タッキーこと滝沢秀明さんがJrのトップに君臨していた時代です。

 

2.Kinkikids 堂本剛さん(2年)

小学校5年秋~中学校1年生夏くらいまでかな。

今井翼さん目当てで見たドラマ『サマースノー』で惚れてしまいました。

ごめんよ今井君。今考えれば完全な浮気だ。

浮気から本気に流れていくやつだ。

出演番組を録画・保存したり、CDや雑誌を買ったりし始めました。

お父さんのパソコンを借りて、ネットでファンサイトを見始めたのもこの頃。

『E album』に付いていたフィルムコンサートの応募券が当たり、

地方から遠路はるばる横浜アリーナまで観に行きました。

当時小学6年生。

お母さんを説得して、横浜まで付いてきてもらいました。

そこで初めて観たキンキのお二人。

殆ど豆粒状態でしたが、一回くらい近くの通路に来てくれて嬉しかったな。

 

3.キングコング 西野亮廣さん(数カ月)

何故ジャニーズから突然お笑いにいったのか。

というのも私の兄がお笑い好きで、その影響で私も色々見ていたのです。

当時深夜に『はねるのトびら』が放送されていて、

それを兄と一緒に見てたのだと思います。

出演されていた西野さんが格好良い&面白いで好きになった、のだと思います。

その前はキンキの剛さんが好きでしたから、

その時点で格好良い&面白い男性はタイプだったのでしょう。

ちょうどその頃『オンエアバトル』や『エンタの神様』が盛り上がっていて、

芸人さんが特集されている雑誌やテレビも多かったのも影響していたのかな。

でも西野さんは短かったな、数カ月とか?

中一春~秋くらいで、次に移ります。

それにしても今は芸人さんというよりクリエイターっぽいですね。

色々炎上もしているようですが。

 

4.アンジャッシュ 児嶋一哉さん(一年強)

今度はイケメンですらなくなりましたね。(笑)

いまいちきっかけは思い出せないのですが、

お笑い番組を見て面白くて好きになって~って感じだと思います。

当時は今のようにイジられキャラではなかったですし、

コントも緻密に計算されている感じがして、

面白いだけじゃないところに惹かれたのだと思います。

世間的にアンジャッシュの格好良い担当は渡部さんだと思いますが、

私はそれよりその好きなネタを書いている児嶋さんが好きでした。

”才能”的な部分に魅力を感じ始めたのはこの頃からかも。

お笑いブームまっただ中で、私の住んでいた地方にも営業に来てくれて。

自分の住んでいる県は勿論、隣の県くらいまでなら遠征してました。

一度またお母さんに頼み込んで、浅草のイベントに行ったことも。

遠征癖はここからか。(笑)

一緒に写真撮っていただいたこともありました。

中1~2年でそんな人ファンの中にもいなかったので、

相当目立っていたと思いますし、もしかしたら覚えられていたのでは。

お笑いブームに乗ってどんどん売れていく様子を見られるのは嬉しかったです。

好きだったのは中1の秋~中2冬くらいかな。

短いながら、相当濃い時間を過ごしていたと思います。

 

5.ポルノグラフィティ 新藤晴一さん(4年半)

私の中のお笑いブームが去って音楽の人に移りました。

きっかけはレンタルショップでアルバムを借りたこと。

中学2年生の秋冬くらいかな。

2ndアルバム『foo?』の中の『空想科学少年』を聴いて衝撃を受けました。

またもや兄の影響でポルノグラフィティはよく聴いていたのですが、

アルバムを聴くのは初めてで。

歌詞もじっくり読んだことが無かったので、

晴一さんの物語を読んでいるような歌詞の世界観に衝撃を受け、

もうそこからは坂を転がるようにどっぷりハマっていきました。

過去のCDを借り、新譜が出れば買い、雑誌も読み漁り、

そしてついにファンクラブに足を踏み入れます。

好きになってからファンクラブに入るまでに一年弱。

でも入会して早々、ベースのTamaさんが脱退を表明。

ものすごーくショックを受けたのを覚えています。

ポルノの初めてのライブは『PURPLE’S』。

お馴染みのお母さんを引き連れての参戦です。

そのライブではもう2人体制になっていたので、

私は結局3人でのポルノグラフィティを生で見ることはできませんでした。

Tamaさんのソロライブには行ったのでTamaさん自体は見たこと有)

Tamaさん何しているんだろーっと思って検索をかけたら、

一年ほど前に音楽Pの本間さんのSNSに登場していた模様。

良かった生きてた……。

高校に入学した頃、ホールツアーをしており、

何回か良い席で彼らを拝むことができました。

ファンサと呼ばれるものの存在を知ったのもこの頃。

手を伸ばしたら届きそうな位置に晴一さんがいて、ドキドキしたなぁ。

さてさて、そんなこんなで、

Tamaさんが脱退された後もファンを続けていたわけですが、

気が付けば心底惚れ込んでいた晴一さんの歌詞に

グっとこなくなってきている自分に気が付きました。

ハネウマライダー』の辺りからかしら。

シングルを聴いてもアルバムを聴いてもときめきを感じなくなってしまい、

気が付けば曲を聴かなくなっていました。

けれども、今でも音楽番組から彼らの歌声が聞こえてくれば見てしまいます。

昭仁さんの声は唯一無二。素晴らしい。

音楽の、歌詞の、ライブの楽しさを教えてくれたのも彼らでしたので、

それは本当に本当に感謝しています。

大好きな曲は『ダイアリー00/08/26』です。

一回も生では聴くことができませんでした。

今でもそれが心残りです。

 

7.椎名林檎東京事変) (高校1年~現在)

中3の終わりくらいかなー。

東京事変が結成されて、『群青日和』の最初の露出の頃から見てました。

なんて格好良いんだろうと思って、

高校に入ってiPodを買ってもらったのをきっかけに、

事変と林檎さんの曲を片っ端から聴くようになりました。

林檎さんのファンクラブには入っていませんし、

ライブに行ったのも大学生になってから。

林檎さん1回と、事変3回かな。

そこまで必死に追っかけているわけではありませんが、曲を出せば聴きます。

事変は解散ライブに奇跡的に当たって行くことができて、

解散は本当に悲しかったけど、メンバーが結構ニコニコしてたので、

あまり悲観してはいけないのだなと思いました。

昨年の紅白歌合戦椎名林檎さんが歌ったとき、

バックにいたのは東京事変のメンバーでした。

それまでもベースの亀田さんとかギターの浮雲さんは、

よく林檎さんとお仕事されていましたし、

一葉さんもお見掛けすることはあったけれど。

解散後刃田さんが林檎さんとお仕事するのは初めてだったので、

ただただ、画面にくぎ付けで動けませんでした。

私は刃田さんが好きでした。

左利きのオープンハンド奏法で、体はちっちゃいのにパワフルで。

ドラムにこんなに目を奪われるなんて初めてでした。

けれど他のメンバーと違い、そこまでこの業界に固執している感じがなく、

解散したらドラム辞めちゃうんじゃないかと少し気掛かりで。

実際地元の島根に帰りましたしね。

今はRADWINPSのサポートとかをされているようで安心しましたが、

そんな感じでちょっと心配になるような人だったんです。

(私が勝手に心配しているだけなのですが)

そんな刃田さんが、林檎さんと一緒にいる。

事変が、5人揃ってる。

音楽が鳴っている。

もう嬉しくて嬉しくて嬉しくて。

気が付いたら泣いていました。

傍から見れば熱は無くても、想いはあったようです。

一回きりだったけど、それでも、ありがとうという気持ちでいっぱい。

ちなみに初期メンバーのキーボードH是都Mさんも好きです。

あんなに遊んでいるピアノを見たのは初めて。(笑)

好きな曲は、事変なら『透明人間』『落日』。

林檎さんなら『丸の内サディスティック』『すべりだい』『迷彩』。

 

6.RIP SLYME(高2~現在)

高校2年生くらいの頃ですね。

ちょうどDJのFUMIYAが療養していてくるりとコラボしてた辺りかな。

きっかけはあんまり覚えていないのですが、

CDを借り、気が付いたら好きになっていました。

(こちらも今思えばお兄ちゃんが良く聴いてた)

仲良かった友達が同じくRIP好きと言ってくれていたのも影響したと思います。

やっぱり好きなものが同じ人が近くにいると、熱上がりますもん。

近所のレンタルショップにライブDVDが置いてあって、

それを何度も何度も見ていました。

RIPのファンクラブは1万人だかの人数制限があって、

私がファンになった頃は制限を超えていたので入会できなくて。

1年くらい待って、募集再開されてやっと入れたんですよね。

今はいつでもウェルカム状態みたいですけど。(笑)

ファンクラブに入ったあたりでFUMIYAが復活して、

復活ライブには当たらなくて行けなかったけど、

その直後の武道館ライブが初めてのRIPでした。

『EPOCH』のあたりかなー。

高校卒業直前でした。

そういえば高校の時はペンタブ使って画像加工サイト運営してたな私。

携帯の待ち受け作るサイト!

当時流行ってたんですよ、待ち受けの画像作って配信するの。

カナヘイさんとか、知りません?

あとたぶんブログやり始めたのもこの頃。

大学に入って一人暮らしを始めて、自由になって。

ライブとかもどんどん行くようになりました。

RIPは比較的チケットが取りやすいので、遠征はしたことがありません。

彼らのライブは本当に楽しいです。

踊って騒いで疲れます。(笑)

ちなみに好きなメンバーはPESくん。

顔も好きですが、やはりリリック(歌詞)とか曲とか、

才能溢れている感が堪りません。

最近はILMARIの声の良さを再発見しています。

今はSUさんのことでザワついているようですが、

元々モテ男なのであんまり気にしていません。(笑)

早く落ち着くと良いね。

あ、RIPは好きだけど、別にHIP HOPが好きなわけではありません。

あしからず。

好きな曲は『Super Shooter』

 

7.ラーメンズ 小林賢太郎さん(高3~現在)

高3くらいかなー。

ようつべでラーメンズのコントを見て、

あまりにも他とは異なっていて衝撃を受けた覚えがあります。

そのときに見たのは、『初男』。

youtu.be

設定が斬新すぎて「なんだろうこの人達は」と思いました。

そこから色々漁って、

当時全盛だったmixiのコミュニティとかで情報を得て、

ブロガーさんと繋がるなど交流が増えました。

ラーメンズから入って、賢太郎さんのポツネンとかKKPに移行して、

賢太郎さんの才能溢れすぎて止まらない感にときめきました。

そう、私は才能のある人が好きなんですね。

ただ顔が格好良いとかではなく、色々創ったりできる人。

ラーメンズでの本公演は『TOWER』を観に行ったことがあります。

大学の友達8人くらいに頼んで申し込んでもチケットが取れず、

結果ネットで知り合った人に譲っていただきました。

2009年の『TOWER』以降ラーメンズとしての公演はされておりません。

昨年カジャラ#1『大人たるもの』で久しぶりに2人で共演しましたが、

他にも演者はいましたし、ラーメンズではありませんでした。

でもやっぱり2人が揃うと面白いし化学反応が起きると思っているので、

ファンとしてはまた活動してくれたらな、と思ってやみません。

まぁチケット取るの死ぬほど大変でしょうけど。(笑)

 

8.TEAM NACS 安田顕さん(大学3年~現在)

はーやっとここまできた。(笑)

こちらは依然きっかけを書いたことがあるので、

こちらをご覧になっていただけると幸い。

a8p-konatsu.hatenablog.com

ちょうどNACSを好きになった時期に、

大学のゼミでTwitterに登録しろというお題が出まして。

(情報系だったので新しいものには触れろスタンス)

そこでTwitterを始めたことでどんどんファンの方とも繋がり、

全国色々な場所に知り合いができました。

そしてNACSのファンになったことにより、

今まで乗ったこと無かった飛行機にも乗るようになり、

一人飛行機一人新幹線、一人遠征当たり前になりました。

まぁ遠征先でファン友に会うことが多いので、結果一人ではないのですが。

同年代は勿論、年代の異なる方との交流も増え、

ググッと世界を広げることができたのはNACSのおかげです。

客演観に行くから、色々な作品に触れることもできたしね。

感謝感謝。

今年でファン歴7年目。

気がつきゃ遠いところまできたもんだ。

 

9.星野源(2015年後半~現在)

林檎さん、RIP、ラーメンズ、NACS。

これ以上好きなものを増やしたら死ぬぞ、と思っていたのですが。

『SUN』で芽生えた好きが、

今では随分と大きく育ってしまい途方に暮れています。(笑)

源さんの書いた本買っちゃってるし、

CDも借りたりDLしちゃってるし、出演番組も録画してる。

夏にはライブに行く予定が……。

悪あがきとしてまだラジオには手を出していません。

でもこれもいつまでもつか。

時間の問題ですね(笑)

好きな曲はあえて書きません。

まだこれが好きと語れるほど詳しくないと思うので。

また今度機会があれば。

 

 

あー長かった!

ばかじゃないの。(笑)

こうやってきちんと振り返ったのは初めてです。

こうみるとお母さんの寛容さと、兄の影響と、ネットのおかげ感満載。

そして私は何かを創ったりする才能のある人が好き、という結論がでました。

だから世間でいうところの若手イケメン俳優とかに興味を持てないんだな。

 

ここまで読んだ方がいらっしゃったら本当にお疲れ様でございました。

 

ドラマ・ミステリーズ『妻の女友達』

 

見ました。

外出していたのでリアルタイムで見られず、

先ほどようやく見ることが出来ました。

放送中、私のTwitterのTLが大騒ぎだったので期待して見ましたが、

それを裏切らず、とても良かったです。

Togetterでもまとめられ、話題になっているようです。

togetter.com

確かにNACSの舞台とかを見たことが無い人にとっては、

こういう狂気を感じる演技をする大泉洋は新鮮ですもんね。

 

さてさてドラマの感想です。

お話の内容としては、「肇さん気持ち悪い」って感じです。(笑)

お仕事で理不尽なクレームにイラついて帰宅して、

家族の笑顔を見てホッとするまでは良かったのですが、

料理教室に通いたい志津子に「僕の為でしょ?」と言い切ったのを観たとき、

「おおぉ」となりました。

そのあとも「幸せでしょう?」に対して返事を強要するところとか。

奥さんのことが好きで、愛しているというよりも、

”執着”という単語の方がしっくりくると思ったからです。

美雪に手をかけたのも、志津子が不憫というよりも、

”自分の”志津子が人のものになってしまう事への拒絶だと思います。

だからずっと「俺の志津子」と言っている。

「志津子は俺を愛してる」「俺じゃなきゃ駄目」。

志津子が大切というよりも、結局は自分が大切なのでは?

最初は好き合っていただろうに、どのタイミングで肇は歪んだのでしょうね。

最終的に志津子は肇のことを愛していないと分かっても、

それでもそんなはずはない、愛してくれていると都合の良い解釈をする。

盲目的とはこういうことを言うのでしょうか。

世の中にはこういう人もいるのでしょうね。怖いです。

そういえばTwitterで、

「志津子の足が悪いのは、もしや肇何かした?」との意見をお見掛けしました。

確かに冒頭から志津子は足を引きずっている。

でも話の中で一切そのことに触れてないんですよね。

どうみても足引きずってるのに誰も触れない、心配も手助けもしない。

志津子をあまり外に出さない為にやった……とか?

こういう余白は面白いですね。

原作ではどうなっているんだろう。

 

洋ちゃんのお芝居、素晴らしかったですね。

放送前から話題になっていたネクタイを外すシーン。

元々手がとても綺麗な方なので、じーっと見つめてしまいました。

色っぽい、格好良い洋ちゃんでしたね。

私の周りの子猫ちゃん*1はお祭り騒ぎでした。

そのあとの「え、何?はっきり喋れよ、わかんねーよ」とかの、

半笑いで人を小馬鹿にしたような喋り方もとても良かった。

指先でトンと美雪を倒すのも、もう吹っ切れているというか、

美雪に対して、人としての尊重を一切考えていない感じがします。

でも「年上だぞ」とか「ブス」の連呼は子供みたい。

やっぱり志津子の為というよりも全ては自分のためなんでしょうね。

公務員、そして自分へのイメージに対して

「ふさけんじゃねぇぞ」と声を荒げるシーン。

こういう感情むき出しで怒鳴り散らすのをテレビでやるのは初めてですかね。

良いですね、こういう洋ちゃん大好きです。

見たかったやつです。

2015年公演のTEAM NACS第15回公演『悪童』で、

人に見立てたゴミの入った袋を、棒でボッコボコにするシーンがあって。

そこでヘラヘラ笑いながらも、でも叩きつける力は本物で、

ちょっとイっちゃってる感じの演技をされていました。

それがもう本当に良かったんですよ。

NACSファンの間でも相当話題になったと思います。

他にも『COMPOSER』*2でのヒステリックな感じとか、

『LOOSER』*3での黒幕感とか。

そういう太陽みたいな人柄とは真逆の、黒い大泉洋が見たいんです。

彼はそういう演技ができるし、というより案外得意だと思います。

という私を含めファンの想いがずっと前からあったから、

今回テレビドラマという形で世間の目に触れたのは、本当に良かった。

ありがとうございます。

それにしてもこの高岡さんとのシーンでは、

洋ちゃんのスタイルの良さがありありと出ていました。

腰の位置高い、足長い。

なんとファン得なドラマなんだろう。(笑)

 

1時間も無い短い時間でしたが、とっても充実していて面白かったです。

洋ちゃんのお芝居の幅がもっと広がって、

沢山の人に洋ちゃんの演技の素晴らしさが伝わると良いな。

 

余談ですが。

志津子の腰に絡みつく洋ちゃんが可愛くて可愛くて。

一回観終わったあともう一回見ちゃいました。

そこで繰り広げられている会話はやっぱり怖いけど。(笑)

 

*1:洋ちゃんファンのことをファン界隈では子猫と呼びます。大泉さん本人もそれは知っている。というより彼発信に近い。

*2:TEAM NACS全国公演

*3:TEAM NACS第10回公演