くだらないの中に

TEAM NACSとか

星野源『Family Song』

 

買ってきました。

一人暮らしの収納に限界を感じていたので、

配信で購入しようかとも思ったのですが、

購入特典で、ファイルがつくと聞きまして。

しかもそれがお店によっては、

「おげんさん」仕様の源さんだというじゃありませんか。

…よし、CDで買おう。

そうなった次第でございます。

まぁDVDもついてくるしね(言い聞かせ)。

ファイルどうせ使わないのに欲しくなっちゃうのは何故かしら。

CUE関係のファイルだけで山盛りなのに懲りないな。

 

 

はい。

A面の『Family Song』は、

ドラマ『過保護のカホコ』のタイアップソングですし、

発売前からYouTubeでPVの一部を観ることができたので、既に耳馴染みがありました。

この曲好きです。

大ヒットした『恋』も良かったのですが、

私はこういうしみじみ歌詞読める系の曲の方が好みのようです。

『Family Song』のタイトル通り、家族とはどういうものだろう?ということを考えて作られた曲のようです。

歌詞カード…今はブックレットって言うんですかね。

それ曰く、家族とは「遠くに離れていても、相手の幸せを一番に考えられる関係」ということなんじゃないかと。

源さんはそういった答えに辿り着いたようでした。

一緒に住んでるかどうかは関係ないと。

よく無償の愛とかって言いますけど、そういうことでしょうか。

見返りは求めない、ただ、ただ、その人に笑顔でいてほしいと思う。

難しい。

わたくしアラサーでございますが、

まだその境地に辿り着いたことがない気がします。

親や兄弟のことは大切だとは思うけど、

まだ全然自分の方が大切というか。

人の幸せを願うより先にまずは自分が幸せになりたい、という感じ。

…だめだなこりゃ。

素敵な歌詞だと思いますが、

真の意味で、私がこの歌詞を理解できるようになるのはまだ先のようです。

 

2曲目の『肌』はビオレのCMソング。

源さんが出演されてます。

あのCMの雰囲気だと、オシャレ〜素敵〜爽やか〜な感じですが、

この曲、正直えげつないリズム刻んでますよね。

すごく歌いにくい。

裏打ち…とはちょっと違うのですが…んーと、

気持ちよく入りたくなるところから0.75拍くらいズレる、と言ったら伝わるでしょうか。

0.5拍なら「ハイハイ裏打ちね、」って思えるのですが、

それプラスもうちょっとズレる、みたいな!

ああ!音楽の知識をください!笑

そんなリズムを延々続ける曲なので、

歌いたくてもフライングを繰り返し悔しい思いをしています。

要練習。

披露する場はありませんが。

 

3曲目の『プリン』。

これ、耳に残りますね。

源さんはファルセット好きなのかなー。

途中で会話が入りますが、

ベースって言ってるってことはあの声はハマくんなのでしょうか。

ふざけたい、という源さんの言葉がしっくりくる曲です。

 

4曲目『KIDS (House ver.)』。

宅録っていうだけあって、イントロから遊んでるなって感じが伝わってきます。

家でちゃかちゃかやりながら作りました、みたいな。

まだあまり聴き込めていないのがほんとのところ。

『恋』のカップリングだった『雨音』も聴くうちハマってきたので、

今回もそれを期待しています。

 

 

というのが、昨日手に入れてから5〜10回くらい聴いての感想でございました。

まだDVDも観れていないので、

ぼちぼち時間見つけて観ようと思います。

 

昨日からアクセス数が普段の3倍近くに跳ね上がっていて何事かと怯えているわたくしでございました。

久しぶりに2日連続で更新しているのは、お仕事が夏季休業中だからです。

 

 

OOPARTS『天国への階段』

 

東京公演を観てきました。

ちょっと間が空いてしまったので、記憶がおぼろげ。

思い出しながら書きます。

ネタバレ含みます。

 

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映画『東京喰種』初日舞台挨拶

7月29日。

先週の土曜日、映画『東京喰種』が公開されました。

その約一週間ほど前に、

日舞台挨拶のチケット情報がぴあから届いて、

「まぁ無理だろうけど、」と半ば諦めモードで申し込んだら、

まさかのまさか当たってしまって。

「国民なのに申し訳ない」と思いつつ、子猫のお友達を誘って、

観に行ってきました。

 

上演開始時刻は朝の7:45。

まー眠い。

しかしながら、この時間なのは致し方ないこと。

何故かと言えば、

7月29日は、洋ちゃんが出演している舞台『子供の事情』が

上演されているまっただ中。

その日もマチソワどちらも公演がありましたので、

洋ちゃんが初日舞台挨拶に参加できるのは、この朝の回だけだったのです。

(あとから、村井國夫さんも舞台に出演中だと判明)

だから余計にこの回の舞台挨拶は、倍率が高かったようですね。

 

さて、ここからはネタバレ含みます。

映画まだ観てない方などは、ご注意ください。

 

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星野源『Continues』札幌公演

 

お久しぶりでございます。

1カ月以上空いてしまい、

はてなブログから「更新しませんか?」とメールが届きました。

入社2か月目にして、既に残業の日々でございます。

(私が仕事遅いっていうのが原因の大半。)

しかしながら、土日はしっかりと趣味活動をしておりましたよ。

特に7月は集中していまして、

それを今後は小出しにしていきたいと思っています。

 

まず今日は1つ。

 

実はですね、7月8~9日と札幌に飛んでおりました。

理由は、星野源さんのライブ『Continues』札幌公演に参戦するため。

本当は横浜の公演に行きたかったのですが、

激戦も激戦、ものの見事に落選しまして。

じゃあどうしようかと考えたときに、

「札幌ならCUE関係で行き慣れてるから、札幌申し込んでみよう」と

思い立ちまして、申し込んだら当たっちゃったっていう。

当たったら行くしかないので、という次第です。

 

というわけでレポ、をしようと思います。

以下ネタバレ注意。

(1曲1曲細かくは書きませんが、それなりに書きます。)

これからライブ行く予定の人は気を付けてください!

 

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日曜日の約束

 

顕さんが、毎週日曜日にCUE DIARYを更新するという約束をしました。

駄文 - CUE DIARY | CREATIVE OFFICE CUE Official website

 

顕さんは、以前もこういう約束をしていましたね。

2014年?2013年くらいでしょうか。

フォトダイとCUE DIARYを一年間毎日更新されていたことがありました。

ファンミのときにそれを宣言し、

見事丸一年、一日も欠かすことなくそれを成し遂げました。

それまでは顕さんほとんど更新されることが無い人だったので、

珍しく更新がされると「生存確認」と言われていたほど。

そんな人が毎日更新をするなんて、大変なことですよね。

でもそれを誰に何を言われるわけでもなく実行し、成し遂げた。

ほんと格好良い人だなぁと思ったものです。

 

そんな顕さん。

また、ふと思うところがあったのでしょう。

毎週日曜日に更新、という冒頭のお話に戻ります。

 

顕さんの書く文章は、顕さんにしか書けない文章だと、

前々から思っています。

一見固そうに、よそよそしそうにも思える文体なのに、

どうしてか読み終えると気持ちがほっこり温かくなる。

人柄が出ているのでしょうか。

よくシゲの文章なんかは、「シゲの声で再生される」と言われますが、

顕さんの場合、顕さんの声で再生されるというよりも、

私には、あの文章を綴っている顕さんの姿が、目に浮かぶような気がしてなりません。

 

さて、これから約一年テレビからは遠ざかるようで。

どんなお仕事がまっているのでしょうか。

ひとまずは一番近いのはモテリかしら。

ThankCUEでの先行も近づいてきて、若干ドキドキしている私です。

楽しみですね。

 

モテリ続報と琢ちゃんの映画と顕さんの映画について

情報が遅いことは重々分かっておりますが、記録的な感覚で。

 

モテリ第4弾の続報が出ました。

 

 

 

今年顕さんの餌食…講師の講座を受けるのは、戸塚純貴さん!

残念ながら私はお名前知らなかったのですが、

なんとなく顔知っている気がしました。

出演履歴を確認してみると『HK アブノーマルクライシス』に出演してますね。

私がなんとなく顔を知っていたのは、これが理由ですかね。

キャストが発表される前に私が勝手にした予想では、

野村周平さんとか志尊淳さんとか吉沢亮さんとかを思い浮かべていたのですが、

まったくもって的外れでしたね。

まぁ上記3名が主役だとチケット取るの大変そうですけど。

ヒロインは乃木坂46の若月佑美さん。

残念ながらこの方も存じ上げませんでした。

検索して顔を確認させていただいたのですが、

目元がキリっとされていて、芯が強そうな美人さんでした。

今回も顕さんはセクハラをするのでしょうか。

乃木坂ファンさんの目もありますので、ほどほどにしてほしいところです(笑)

そしてシソンヌさん。

LIFE!を見ていたので、こちらはよく知っております。

じろうさんが女装をよくされているので、そのイメージが強いです。

勿論戸塚さんの同僚役なんだろは思いますが、

可能性としてじろうさんは若月さんの同僚という線も考えている私です(笑)

さてさてキャストの件で気になるところが一つ。

初演からずっと出演されていた川久保さんのお名前が無いのです。

1~3弾ではずっと、(ちょっとウザい)イケメンキャラで出演されていて、

振り切ってる演技も途中で我慢できなくて笑っちゃうところも素敵でした。

初演から出ているのは顕さんとブラボーカンパニーの皆様と、

そして川久保さんだったので、何故川久保さんだけが今回いないのか、

とっても気になっています。

他のお仕事が先に入っていたのでしょうか……残念です。

そして公演日について。

思っていたより全国を回られるので、ビックリしました。

嬉しかったのは札幌に行くこと。

NACSメンバーの客演は結構札幌行かないことが多く、

北海道在住のファンのお友達ががっかりされているのをよく耳にしていたので、

今回それが叶ったことは私にとっても嬉しい発表でした。

そして気になるのは東京で2回ある貸切公演。

あれ、なんでしょう。

乃木坂のファンクラブとかでしょうか。

CUEもそういうのやってくれたら嬉しいのになぁ。

亀有でのプレ公演も気になりますが、平日の18時は厳しいところ。

なので12月30日の千秋楽に見に行けたら良いな、と思っている次第です。

 

 

 

琢ちゃんが出演している映画『たたら侍』。

出演者の一連の報道が影響し、6月9日での上演終了が発表されていましたが、

再編集を行い、上映を再開しようと調整をされているようです。

tatara-samurai.jp

 

私は残念ながら観に行けそうにないのですが、

やはり琢ちゃんが出演する映画がこういう形で打ち切られてしまうこと、

罪の無い映画に変なイメージがついてしまうことは腑に落ちませんので、

こういう結果に落ち着きそうであること、安心しました。

スタッフさんは大変な思いをされているかとは思いますが、

頑張って作品をつくっていってもらえたら、と思います。

 

そしてその反面で、

顕さんが榮倉奈々ちゃんとW主演となっていた映画、

『家に帰ると妻が必ずしんだふりをしています。』。

こちらが上演されるか、現在危ぶまれています。

芸能ニュースを見ている方なら分かるとは思いますが、

この作品に出演されている俳優さんが無期限活動停止になってしまいました。

それに伴い、作品がお蔵入りしてしまうか、

その俳優さんが出演しているシーンを撮り直しして上映するか……

今現在制作サイドが検討をしているようです。

顕さんにとっては亀拓以来の主演。

内容も話題性があり面白そうだったので、

もし上映されないなんてことになったらとっても残念。

契約のこと違約金のこと差換えキャストのこと、

色々問題は山積みだとは思いますが、出来る限り上映にこぎつけてほしいです。

 

それにしても最近この手の話がとても多いですね。

そしてそれにNACSメンバーの作品が関わっていることも。

『東京喰種』の洋ちゃん、

銀魂』の顕さん、

『ミックス』のモリ。

そして上記の2つ。

映画もドラマも、人が造り、人が出演して、出来上がっています。

良い作品を届けようと頑張っている人が大勢いるのに、

こういう事が起きてしまうのは、正直とても悔しく憎らしい思いです。

ものづくりに、表現に関わる全ての人が、心ない人に邪魔されませんように。

「届けたい」という強い思いの詰まった作品を届けることができますように。

そう願うばかりです。

 

 

 

さて。私事。

6月1日から新しい会社での勤務が始まっております。

未経験というのもあるかとは思いますが、

会社の方針としてなのかとても研修が多く、私としては大変助かっています。

先輩方も優しく穏やかな方が多く、一安心。

でもだからこそ、その方々を失望させないように、一生懸命頑張りたい。

そんな気持ちでいます。

余談ですが、転職先では年下が多くてびっくりしてます。

前職で約5年働いたのですが、この時代一つの会社に5年いるのは長いのかな。

年齢を聞くと25~27歳がとても多い。

もうちょっと早く転職すれば良かったと若干思う反面、

5年働かなかったら(職歴として)今の会社に入れなかった気もするので、

これで良かったのかもしれないとも思っております。

 

久しぶりの投稿なので長々となってしまい、失礼しました。

『小さな巨人』第7話

 

先日の『小さな巨人』第7話。

捜査一課運担になった渡部刑事の葛藤がありました。

立場が人を変える。

7話の予告でそう出ていましたが、その一つに渡部刑事がいるのでしょう。

香坂さんに憧れて、猛勉強して捜査一課に引き上げられた渡部刑事。

そしてはたから見れば名誉なことである捜査一課長付運転担当も、小野田一課長という人の前では、香坂さんに歯向かわなければならないジレンマを生む役割だった。

小野田一課長に「捜査を辞めさせろ」と言われた時の悔しそうな顔、

そして香坂さんに歯向った後の涙目。

渡部刑事があんな顔をするのは1話目ぶりですね。

刑事としてもっと感情押し殺した方が良いのでは?とちょっと思いますが、

そういう情に厚いところが渡部刑事の良いところなのかもしれません。

話は少々脱線しますが、

香坂・山田が富永専務に呼び出された際、

サイドに渡部刑事と香坂さんと同期の藤倉がおりました。

香坂・山田・藤倉は仁王立ちのようにシャキッと立っているのですが、

渡部刑事だけ手を前に組んで少し肩が丸っとしてるんです。

捜査一課運担になっても、そういうところは変わらないだなぁと少しほんわかしてしまいました。

そういえば週刊現代で、

渡部刑事はほんとは芝署編で終了予定が、

あまりの高評判だったため急遽続投したと紹介されていたようです。

Twitterで見かけた話なので、気になる方は週刊現代読んでみて下さい。

小野田一課長の関与が見えてきた豊洲署編。

事件も気になりますが、これから渡部刑事が関わってくるのかも気になります。

楽しみですね。

 

 

 

さて、私事ではありますが、

この度冬から続けてきた転職活動を終えることになりました。

無事に内定をいただくことができました。

少しだけ、文章を書くことに関係するお仕事です。

お仕事として文章を書くことは殆ど未経験なので、新たな挑戦という感じです。

お仕事はきちんとこなせるのか、続くのか、正直不安でいっぱい。

しかしずっと挑戦してみたいと思っていたことなので、やれるだけ頑張ります。

もし駄目でも、一つの経験ですよね。(始める前から弱気/笑)

そんなこんなで、更新が少し滞りそうです。

でも、ここは自由に書ける場所なので、

大事にしていきたいと思っています。